無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[2021年]おすすめのスープジャーはこれ!お弁当歴20年の主婦がレビュー

レシピ

スープジャーのおすすめは?

Photo by 大山磨紗美

お弁当のマンネリ解消には、スープジャーがおすすめ!スープはもちろん、肉じゃがやおでんといった汁気の多い料理を持ち運ぶこともできますよ。

この記事では、お弁当歴20年、スープジャー歴5年の筆者が、サーモス・タイガー・象印の人気スープジャーを使い比べし、それぞれの商品のおすすめポイントをご紹介します。

サーモス「真空断熱スープジャー JBR-300」

Photo by 大山磨紗美

「THERMOS(サーモス)」は魔法瓶のパイオニア的メーカーです。サーモスのスープジャーは種類やデザインが豊富なのが特徴。専用のスプーン、スープジャー、レードルなどオプションでさらに使いやすくすることもできます。

サーモスにはさまざまなスープジャーがありますが、筆者のおすすめは「JBR-300」。容量300mlで、1人分の食事にちょうど良い大きさですよ。

気になるポイントをチェック!

使いやすさは?

Photo by 大山磨紗美

本体の口径は7.5cm、円筒形で安定感はピカイチ。ポトフやカレーなど両手で盛り付けるような料理でも簡単に入れられます。また、飲み口が丸く加工されているため、直接口をつけてもやさしい口あたりで食べやすいです。

本体は直径9cmとやや大きめ。手が小さめの方や小さなお子様が使用する場合は、本体の底の部分を下から支えるように持つのが安定しやすいのでおすすめです!

保温性・保冷性は?

保温効力は6時間で56℃以上、保冷効力は6時間で12℃以下です。

取扱説明書に従い、少量の熱湯で1分間予熱し、温かいシチューを投入。4時間保管したあとに食べると、熱くはなく食べやすい温度でした。

※保温効力・保冷効力とは、室温20℃±2℃の状態で、商品に規定量の熱湯(95℃±1℃)または冷水(4℃±1℃)を入れ、所定時間放置した場合の温度のこと(※)

お手入れのしやすさは?

Photo by 大山磨紗美

「JRB-300」は、本体とフタユニットに分かれます。フタユニットのパーツは外フタ、ベンパッキン、内フタ、シールパッキンの4種類です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ