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本当にやせたい人だけ飲んでほしい「やせる腸活スープ」3選!手軽で効果が出やすい!

美容

第2の脳といわれている「腸」

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いつまでも健康でいたい、痩せてキレイになりたいと思うならば腸を元気にすることだと小林先生は言います。
腸が健康であれば、口から入った食べ物の消化吸収はスムーズに行われ、やがて良質な血液が作られます。作られた血液は腸によって全身の細胞の隅々にまで運ばれ、新陳代謝のアップや身体の健康につながります。いわば、腸は免疫システムの司令塔なのです。
免疫力アップ、美肌、メンタル強化、便秘解消、ダイエットなどのメリットをもたらせてくれる腸活。
健康なカラダ作りには欠かせない活動といえます。

腸活スープのメリットとは?

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次に腸活スープについて小林先生に教えてもらいました。

「腸活食のポイントは3つあります。まずは善玉菌のエサになり、腸内の掃除をして便を作る食物繊維をたっぷりとることです。次に、善玉菌を活性化させるヨーグルトや納豆、漬物などの発酵食品と、酢やみそなどの発酵調味料を取り入れること。そして最後は、腸を温めるものをとることです。この3つの条件を満たしているのがスープというわけです。1品だけで栄養バランスも完璧ですし、はじめにスープを飲めばドカ食いも防止できますよ」

腸活スープは、いわば健康なカラダとダイエット(痩せた自分)を手に入れることができる一石二鳥のスーパーメニューということがわかりました。では次に本書で紹介されている腸活スープを3つご紹介します。とっても簡単なうえに栄養満点なので、ぜひ作ってみてください。

甘酒で作る「鶏肉とゴボウのみぞれスープ」

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食物繊維がたっぷりなゴボウと大根、鶏モモ肉で満足感のある一品です。
とくにゴボウには善玉菌のエサになるオリゴ糖も豊富。
そしてこのスープのポイントは甘酒です。

オリゴ糖と食物繊維が腸内環境を整え、免疫力アップや抗酸化作用、脂肪燃焼効果、疲労回復などが期待できます。
最後に加える大根おろしも消化を促進してくれます。

【材料(4人分)】
鶏モモ肉……1枚(250g) ゴボウ……100g
塩……小さじ1/4
コショウ……少し
大根……200g
ミズナ……1/2袋(100g)
ゴマ油……大さじ1/2

≪A≫
だし汁……4カップ
甘酒……1/2カップ
しょうゆ……小さじ2
塩……小さじ2/3

【つくり方】
193kcal

1.鶏肉は小さめのひと口大に切り、塩、コショウをふる。ゴボウは皮をこそげ、ささがきにして水にさらし、水気をきる。
大根はすりおろし、水気を軽くきる。ミズナは5cm長さに切る。

2.鍋にゴマ油を中火で熱し、1の鶏肉を焼く。全体に焼き色がついたらゴボウを加えて炒め、油が回ったらAを加える。

3.煮立ったら弱火にし、フタをして7~8分煮る。やわらかくなったら1の大根おろし、ミズナを加え、さっと煮る。

食物繊維たっぷり「しらたきの坦々スープ」

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