無料の会員登録をすると
お気に入りができます

新しい環境になじめない子、恥ずかしがりやの子にも!呼吸セラピー絵本『はずかしかったら やってみて!』

子育て

入園・入学、クラス替え…。春は新しい出会いがある一方、はずかしがりやさんにとっては不安でドキドキの季節。

「友達の輪に入れないかも…」「先生やお友だちにあいさつがなかなかできない」そんな子どもをもつ親の間で話題になっている、この時期ぴったりの絵本があるのです。

その名も『はずかしかったら やってみて』(主婦の友社刊)。たった3回、1分ほどの呼吸法を学び、「子どもがネガティブな感情を手放せるようになる」”ガストンのきぶんをととのえるえほん”シリーズの最新刊。
世界のシリーズ累計は110万部、日本でも20万部を突破した人気シリーズなんです。

ガストンの絵本を読んで、不安を解消!

『はずかしかったら やってみて!』には、あるあるエピソード満載のストーリーと3つの呼吸法が紹介されています。親近感のわくガストンのおはなしは、子どもの心に寄り添い、抵抗なく受け入れられるよう工夫されているんだとか。

「ガストンの呼吸セラピーは、いつでもどこでもできますよね。子どもといっしょにスキンシップしながら、トライしてみてください。本のメソッド通りでなくてかまいません。ご自身の言葉に、リズムに、自由に置き換え、アレンジしてみてください。子どもの体にふれながらいっしょに呼吸法をためすと、大きな安心感につながるでしょう」(成田奈緒子氏)。

おうちに帰ってきたら、寝る前に、おやこで読み聞かせしながら、いっしょに息を吸ったり、吐いたりしてみてくださいね。

新生活スタートの今こそぴったりとの声が!

すでに購入した保護者や学校関係者からも、たくさんの声が届いているのだとか。

「あそぼ~、かして、など友だちに積極的に声をかけられるようになった(4歳・男の子)」
「先生や友だちのママに自分から挨拶ができました(6歳・男の子)」
「幼稚園で手をあげて発表したと先生から聞いてびっくり!(5歳・女の子)」

このガストンシリーズの読み聞かせを行った、都内私立保育園の運営者は「子ども自身が自分で感情をマネジメントできることに気づかせてくれる絵本、というのは今までになかったですね。押し殺していた感情を、子ども自身で整えられるようになる。自分でもちょっとやってみようと思ったり、ふっと自分でできるようになったら、これはすごい話ではないかと思います」と期待を寄せています。

発達脳科学者の成田奈緒子氏(小児科医・医学博士・子育てアクシス代表)は、
「はずかしがる行動には、子どもの不安な気持ちが隠れています。はずかしがりや=“想像できる(危険を察知できる)子”。”考える子”ととらえましょう。
ひっこんでばかりの子どもをみると、”はずかしがってはダメ””もっと自分から行きなさい!”など、親は注意することがありますが、はずかしがる行動を”ダメ”と決めつけず、子ども自ら行動するまでゆっくり待ってあげましょう」
とアドバイス。

ドキドキが、新しい出会いへのワクワクに変われるよう、おやこでスーハ―してみてくださいね。

『はずかしかったら やってみて』
文・絵:オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ
訳:垣内磯子
価格:1078円(税込)

amazon購入はこちら

こちらの絵本も話題です!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ