茹でるところまで終えてストックしておけば、甘酢和えなどのおかずにしたり、カレーやシチュー、スープの具として利用することができます。
また、(1)のタネの状態で板状にして冷凍しておくのもおすすめ。使う時にポキっと折り、よく手で揉み込めば、ハンバーグやピーマンの肉詰めに活用できます。
今回ご紹介した下ごしらえは、時間があるときに複数作っておくのがおすすめ。たとえば、サラダストックで出たニンジンの皮をミートボールのタネに混ぜるなど、同時に作ることで食材が余ってしまうのを防ぐことができますよ。
いかがでしたか?下ごしらえしておけば、一から作るよりも楽で時短になり、ひと手間かけたような料理もサッと用意できるようになります。ぜひ活用してみてくださいね。
photo / CaSyジャーナル
家事代行サービス『CaSy』
スマホで簡単予約!業界最安値水準価格の、手軽に使える家事代行サービス。子育て世帯やビジネスパーソンに掃除&料理の代行サービスを提供している。
CaSyジャーナル
「大切なことを、大切にできる時間を創る」をビジョンに掲げるCaSyのメディア。賢く家事をこなし、楽しく生活したい人に役立つ情報を発信している。