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1日3分で「心を元気にする習慣」なんかやる気が出ない「あるある問題」を解消[医師監修]

ライフスタイル

一通り会話をやりとりしたら、最後にポジティブな言葉を投げかけてもらいます。これはとても大事なSTEPです。なぜなら、STEP2までが、すでに傷ついている心に対するアプローチだったのに対し、STEP3は未来に対するエールだからです。

心の不調と向き合い、自らそれを受け入れるということは、明日・明後日の未来に対して不安を抱くことになります。だから、それを打ち消すためにエールが必要なのです。この、ポジティブな締めくくりがあってこそ、恐れずに弱い自分を見つめることができますし、未来に対する安心感も得ることができます。

ですから、最後は必ず以下のような励ましの言葉を送ってもらってください。

「あなたが幸せになれるように願っています」
「あなたが心穏やかに過ごせますように」
「ずっと健康でいられますように」

アレンジはいくらでも可能なので、好きなようにポジティブに締めくくってくださいね。

もっと心を元気にする方法は本をチェック!

今回紹介した方法以外にも、心を元気にする方法をもっと知りたい方は、ぜひ本をチェックしてみてください。

例えば、

・嫌いな人が身近にいる

・仕事を無茶ぶりされた

・できる同僚を妬んでしまう

・職場の輪に入れない

・やりがいが感じられない

…など、本の中では具体的な悩みと対応策が42例紹介されています。読み終わったときには、きっと心が軽くなっているはず。「あるある問題」を描いた4コマも多数掲載されているので、漫画感覚で気楽に読めますよ。

【書籍情報】
『どうしようもなく仕事が「しんどい」あなたへ ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』
著者:井上智介
出版社:KADOKAWA
価格:1,540円(税込)

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