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これ、“廃車の窓ガラス”からできてます。北海道で生まれた「小樽再生ガラス」を暮らしに取り入れてみない?

インテリア

最近「サステナブル」や「SDGs」といった言葉を、よく耳にするようになりました。

「人にも地球にもやさしく」といっても、なんだか難しいイメージ。「自分には何ができるんだろう?」と悩んでしまうかもしれませんが、実は身近な暮らしから“サステナブルな習慣”を簡単に取り入れることができるんです。

廃棄されるはずだったガラスを再利用した、ガラス食器を使うこともそのひとつ。今回は、廃車の窓ガラスをアップサイクルした、「小樽再生ガラス」の食器をご紹介します!

「小樽再生ガラス」って?

「小樽再生ガラス」とは、北海道小樽市で作られたガラス食器。

北海道・石狩市の産業廃棄物処理業者に集まった廃車から、手と工具で窓ガラスのみを取り外し、再融解してガラス食器にアップサイクルしているんです。

小樽再生ガラスに使われているのは、廃自動車の前席サイドの窓。前の席は視界がよく見えるように、グリーンのガラスが使われていることから、漁港の街・小樽にちなんでこの席の窓ガラスを選んだといいます。

また、再利用されているのはガラスだけでなく、その製造に使う「水」まで。廃熱を利用したエコシステムで、すべて雪解け水(雨水)を利用しているそうですよ。

小樽の職人が吹く“薄いグラス”が登場

このたび6月16日(水)に発売されたのが、東京都江東区亀戸の「富硝子株式会社」と、北海道のガラス工場「株式会社深川硝子工芸」によるコラボ商品。

約2mm以下という薄さなので、ビールやサワーに合う口当たりになっているといいます。

こちらは「小樽再生ガラス フロートグラス」(税込4180円)。底の部分が濃い緑色、上の部分はクリアな色味で、美しいグラデーションを楽しめます。

暑い時期には、クリームソーダを作るのもよさそうですね!

「小樽再生ガラス フリーカップ」(税込2420円)は、使いやすいサイズ感の食器です。飲み物を注ぐのはもちろん、小鉢として料理をよそうのにも重宝するかも。

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