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知らないと損。自分でできる「正しいヘアケア」の方法

ヘアスタイル

おうちで過ごす時間が増え、新型コロナウイルス感染症拡大前とは異なる美容に関するお悩みを抱える女性も多い。そこで、今回はおこもり期間に生まれた「髪のお悩み」について、美髪アドバイザーの田村マナさんに対処法を教えてもらいます。

全体を洗い終えたら、髪の量や長さにもよりますが1~2分程度しっかり洗い流します。

次にコンディショナーですが、使用する量は髪の量や長さによって大きく異なります。目安としては、「髪全体にしっかりついたな」と感じるくらいがちょうどいいです。

コンディショナーは地肌につけても意味がないので、毛先から髪全体にもみ込むイメージでつけていきましょう。しっかりもみ込めたら、シャンプーと同様に1~2分ほど丁寧に洗い流してください。

またトリートメントは、量やつけ方はコンディショナーと同じですが、全体にもみ込んだ後5分程度おくことをおすすめします。よりスペシャルなケアをしたいということであれば、トリートメントをつけた髪にホットタオルを巻いて5分おいておくといいですね。

入浴後のヘアケア方法

次に、入浴後のヘアケアについても、詳しくお伝えします。

髪を拭く時も「優しく」を心掛けて

入浴を終えたら、髪をタオルで押さえるイメージで優しく拭いていきましょう。

拭き終えたら新しいタオルを用意し髪に巻きつけておき、体をふいたり、スキンケアをしたりするのがおすすめ。その間に髪の水分がタオルに移るので、ヘアドライがラクになります。

そして、用事が済んだらなるべく早く髪を乾かすのもポイントです。生乾きの状態で放置すると、髪にクセがついてしまいストレートにしづらくなってしまいますし、艶も失われてしまうので、面倒ではありますが早めのヘアドライを心掛けてくださいね。

ドライヤーの掛け方次第で艶やかな髪に

髪を乾かす前に、ヘアミルクやヘアオイルなどのアウトバストリートメントをつける方が多いですが、入浴時にコンディショナーとトリートメントを施していれば、アウトバストリートメントは必須ではありません。ただ、毛先のダメージや髪のパサつきが気になる場合は、併用してOKです。

アウトバストリートメントをつける際の注意点としては、たっぷりつけすぎないこと。髪全体がべたついたり、ボリュームがでなくなったりするので、使用する際は手のひら全体にすり合わせて毛先にもみ込んでから、残ったものを髪の表面につけていくといいですね。

そして、ドライヤーを使って地肌から髪を乾かしていきましょう。地肌に風が当たるように、髪を少しかき分けながらドライヤーをしていきます。地肌が乾いたら、頭頂部から下の方向に温風を当て、髪全体を乾かします。

5割程度乾くまでは手を使ってざっくり乾かし、その後ブラシを通しながら髪全体の形を整えていきましょう。

8割程度乾いたら冷風に切り替えると、熱によって受ける髪のダメージが緩和され、艶やかな髪に仕上がります。

ヘアアイロンやコテを使う上での注意点

髪が痛むタイミングとして、ヘアアイロンやコテを使う時も挙げられますね。

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