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「なんとなく貯金してるから大丈夫」はNG!子育て世帯が今すぐやるべき“3つの貯蓄術”

節約・マネー

「教育費」「住宅費」「老後費用」は、人生における三大出費。それらの当事者となり、さまざまなお金の悩みを抱えやすいのが30代、40代の子育て世帯です。今回は「暮らしニスタ」が実施した、実際の30代、40代の子育て世帯が、どのように貯蓄や資産運用などを考え実践しているのか、リアルなお金事情を大公開!家計のプロが子育て世帯の貯金がうまくいくためのコツをご紹介します。

1年間に貯金する額は、みんな手取りの2割未満を貯金していた

prtimes.jp

・10~20%未満 40.0%
・10%未満 36.3%
・20~30%未満 17.8%
・30~40%未満 3.7%
・40%以上 2.2%

1年間に貯金する額は「手取りの20%未満を貯金」が8割程度となっています。無理のない範囲からコツコツ貯めていこうという傾向がみられているようですね。

なお、手取り年収の20%と考えると、手取り年収200万円なら40万円、300万円なら60万円、400万円なら80万円、500万円なら100万円、600万円なら120万円、700万円なら140万円です。

みんな、なんのために貯蓄しているの?

1位「災害や病気など、いざというときの備え」
2位「子どもの教育資金」
3位「老後のたくわえ」

回答で目立ったのは「災害や病気など、いざというときの備え」ということです。最近のコロナ禍や不景気、天災続きの現状により、危機感を募らせて貯金の必要性を感じている人も多くみられたようですよ。

続いて「子どもの教育資金」、「老後のたくわえ」、「住宅購入・建て替え」、「車の購入・買い替え」などの意見が多数派とのこと。

「趣味や旅行など好きなことのため」はかなりの少数だったということですから、多くの人が「趣味や旅行」などの余裕資金のためではなく、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」など、今後の必要な支出のために貯金をしたいと考えているようです。

自分の貯金方法に「自信が持てない」人は半数以上!

prtimes.jp

・はい 17.0%
・いいえ 53.3%
・どちらとも言えない 29.6%

自分の貯金方法に「自信が持てない」と回答した人は半数を超えています。どちらとも言えないと回答した「わからない」派も30%とあって、貯蓄事情に不安がある人が多いようです。

【調査結果】
暮らしニスタ|子育て世帯のリアルなお金事情とは?

子育て世帯のリアルなお金事情とは?

調査対象(調査機関 2021年5月11~23日)
・主婦の友社「暮らしニスタ」ユーザー
・30~40代の既婚主婦(30代40%、40代60%)計152名
・東京都含む関東在住40%、関西20%、九州10%、その他20%
・家族構成:子どもがいる53.4% 親と同居 6%
・専業主婦34.1%、パート含め兼業主婦53.4%

※本記事は、該当リサーチより一部を抜粋して利用しています。

【家計のプロから一言】あなたが貯金に自信が持てないのはなぜ?

今回のリサーチ結果から、30代~40代の既婚主婦の方の多くが、実際に貯蓄を行っていることが分かります。

30代~40代で1000万円以上の貯蓄をしている人も多く見られることから、今回のリサーチの対象者には貯蓄に対する意識の高い人も多く見られたのではないかと推測します。

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