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使わなきゃ損! 無印良品が最高評価を得た理由がこちらです

菜箸、お玉、ヘラにスパチュラなどなど「キッチン周りに調理器具があふれていて片付かない」とか「いちいち器具を使い分けるのがメンドウ」という方、結構いらっしゃるのでは? 今回はそんなお悩みをサクッと解決してくれる、最強の調理ツール2品をご紹介したいと思います!

360.life編集部/Test by LDK編集部

レシピ

調理ツールはアレコレ揃えなくてもいいんです

自宅でチャーハンを作るときなど、みなさんはどんな調理ツールを使っていますか?

タマゴを菜箸で溶きほぐし、フライパンに材料を入れてヘラで炒め、お玉やスプーンで盛り付け、場合によってはお鍋にくっついてしまったチャーハンをゴムベラなどで掻き出し……。

これでは洗い物が増える一方ですよね。こんなときは1本で何役もこなす多機能型の調理ツールを使うと便利です!という訳で、今回はオススメの多機能調理ツール2品をご紹介したいと思います。

調理スプーンは先駆者“無印”が正解でした

まずは1本で「混ぜる」「すくう」「盛り付ける」までできちゃう“調理スプーン”からご紹介したいと思います。

もっとも使いやすい調理スプーンを見つけるべく、編集部では15製品を集めて比較テストを行いました。その結果、見事ベストの座を獲得したのは無印良品のコチラ!

無印良品
シリコーン調理スプーン
実勢価格:850円

LOHACOで見る

いろいろなメーカーから似たような製品が出ていますが、もっとも高評価を得たのは先駆者とも言える無印良品の「シリコーン調理スプーン」でした。

中に芯材が入っているため、シリコンがしなり過ぎることなく「混ぜる」「すくう」といった動作がストレスなく行えます。

シリコンが鍋肌やボールにしっかりフィットするので、タマゴのかき混ぜや、ソースたっぷりの料理の調理にも重宝します。

ソースやパラパラチャーハンもしっかりすくえて、盛り付けもラクラク!

使いやすさのポイントは、長過ぎず、程よくカーブがついた「柄」にもあります。

無印の調理スプーンは安定感があり、カーブがあることで下から上にすくう動作がスムーズにできました。対して柄がまっすぐのものは、取り回しがイマイチでした……。

また、無印のものは表面がザラザラに加工されていて、油汚れなどがこびりつきにくくスッキリと洗い落とせました。

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