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夏は老化の分かれ道!?夏のアンチエイジング方法を漢方薬剤師が伝授

美容

夏は汗で水分が奪われやすい季節です。腎は水分代謝を調節する場所でもあるので、負担をかけないように、しっかり水分を補給し、トイレも我慢せずに行くようにしましょう。

4.気を補う食材も同時に摂る

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体力を補うためにも、気を補う食材を摂ることが大切です。具体的には、穀物類、イモ類、きのこ類、鶏肉などがおすすめです。

5.熱を冷まし、潤いを与える食材を摂る

夏は体内に熱がこもり、ほてりや不眠の原因になり体調を崩しやすくなります。また、汗で失われる水分を補給するためにも潤いを与えてくれる食材を摂ると美肌効果にもつながります。

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トマト、きゅうり、ゴーヤ、なすなどの夏野菜がおすすめです。その他には、柑橘系の甘酸っぱい果物も潤いを与えてくれます。

6.漢方薬を飲む

腎や気が不足すると老化が進みやすくなるだけでなく、疲れやすくなったり、顔色がくすみやすくなったりします。不足した腎や気を補う漢方薬をご紹介します。

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八味地黄丸(はちみじおうがん):腎の機能が衰えることによる、疲れ、下半身の冷え、かゆみ、むくみなどの改善に効果があります。
六味丸(ろくみがん):腎の機能を補う生薬が含まれており、加齢によるむくみ、かゆみ、ほてり、疲れなどに用いられます。

夏こそアンチエイジングに力を入れよう!

夏は暑さでエネルギーを消耗しやすくなり、放っておくと老化がすすみやすくなります。特に、疲れやすい人、暑さに弱い人は食事や生活習慣に気をつけて夏を過ごしてみてくださいね。

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漢方薬を選ぶ際には、自分の体質や症状に合ったものを選ぶことが大切です。まずはお近くの漢方薬局やオンライン薬局などで相談してみてくださいね。

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