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お台場「チームラボボーダレス」が初の大規模リニューアル!「運動の森」エリア新作品追加や自分で作れるおみやげも!

旅行・おでかけ

2018年のオープン以来、世界に類を見ない体験型デジタルアートミュージアムとして、人気を集めてきたお台場「チームラボボーダレス」。その勢いはとどまることを知らず、「単一アート・グループにおいて世界で最も来館者が多い美術館」として、ギネスに認定されたほど。そんな「チームラボボーダレス」がオープン以来初の大規模リニューアルをしたと聞き、早速行ってきました!今回のリニューアルの大きなポイントとなるのは作品が新たに追加された「運動の森」エリアと「Borderless World」エリア。さらなる進化をとげた「チームラボボーダレス」でどんな体験が待っているのか、ワクワクが止まりません!

「世界とつながったお絵かき水族館」では、その名の通り、世界とのつながりを感じられる仕組みが。「Born Shanghai」の旗の後に、上海のチームラボで描かれた魚たちが泳いできます。まさにボーダレス、国境のない世界を楽しむことができるんです!

大人気エリア「Borderless World」にも新作品が追加!ほかでは体験できない幻想的な世界を楽しもう

「チームラボボーダレス」 東京 お台場 © チームラボ

「Borderless World」にも新たな作品が追加されています。まずご紹介するのは「反転無分別、境界を越えて描かれる - One Stroke,Cold Light」。

「チームラボボーダレス」 東京 お台場 © チームラボ

ディスプレイで表現される作品「反転無分別」の空書、つまり空間に描かれる書がディスプレイの枠を飛び出して作品空間全体に描かれていきます。やがてそれは空間を飛び出していき、「Borderless World」エリアのほかの作品にも影響を与えていきます。空書が動いていく様は、力強い筆運びそのもので、胸に迫るものがあります。

「チームラボボーダレス」 東京 お台場 © チームラボ

ほかにも光の線の集合により、空間が再構成される様や、立体物が構築される様子を体感できる「光の彫刻空間」にも新作が登場しています。光の線で造られた空間に体が包み込まれる没入感は、ほかでは体験したことのない、不思議な感覚。

約1万㎡の敷地には、まだまだ新登場のアート作品がたくさんあります。ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね!

暗闇のなかに浮かびあがる、美しいデジタルアートの世界にいると、いつの間にか心も穏やかになっていくよう。そして刻々と変化を続けるアートからは、生命の力強さとはかなさの両方が感じられます。今後もチームラボボーダレスの作品から、目が離せません!

■teamLab Borderless: MORI Building DIGITAL ART
住所:東京都江東区青海 1-3-8 お台場パレットタウン2F
TEL:03-6368-4292
営業時間:9~20時
定休日:不定休

※開館時間は季節により異なる、公式サイト要確認
※新型コロナウイルス対策により、入館チケットは日時指定予約制

Text:上野郁美(エフェクト)

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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