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「しいたけは裏返し」「ピーマンは丸ごと」これが“おウチ焼肉”の約束です

レシピ

お肉の焼き方にこだわる方は多いですが、野菜はどうでしょう。じつは、ちょっとした工夫で、野菜も主役……は言い過ぎですが、超いい感じのおかずやおつまみに大変身しちゃうんです! ここでは、代表的な6つの野菜の焼き方をご紹介しています。ぜひご覧ください!

360.life編集部/Test by MONOQLO編集部

焼肉の名脇役・野菜を美味しく食べる!

焼肉の主役はもちろん肉。その主役を引き立ててくれる野菜は、いわば名脇役です。肉のあとに野菜を食べて口の中をサッパリさせると、さらに肉が美味しく食べられます。

ですが、肉の焼き方にうるさい人はどこにでもいますが、野菜の焼き方にうるさい人はあまり見かけません。そもそも野菜の焼き方に正解なんてあるの? という人が多いんじゃないでしょうか。でも実は、野菜って上手に焼けば、もう立派なおつまみなんです。

というわけで、野菜をその他大勢から本来の名脇役の地位に戻ってもらうために、野菜を美味しく食べる方法をご紹介します。

[しいたけ]裏返して焼いてツユが浮かんだら食べどき

しいたけは石づき(軸)を取ったら刻まず、そのまま裏返しにして焼くのが正解! ツユが浮かんできたらできあがり。甘みがグンとアップします。

[ピーマン]オリーブオイルをかけて丸ごと焼いちゃう!

ピーマンはオリーブオイルをかけて、切らずにそのまま焼くのが大正解! 苦みの素といわれる種やワタが気になる方もいらっしゃるでしょうが、実はカリウムがたっぷり。むくみ対策や血行促進効果が期待できるので、そのまま食べちゃうのをオススメします。

このくらいの焼き目で甘みたっぷり! 「ピーマンってこんなに甘かったのか」と衝撃を受けるはず。

[茄子]切ってからオイルをかけて焼きます

茄子は一口大に切ってからオリーブオイルやごま油をかけて焼くと、中がしっとりやわらかくなります。

茄子独特の苦みが飛び、旨みが増すうえに香りも豊かになります。

[トウモロコシ]下ゆでしてから焼くのが正解です!

とうもろこしは皮をむいて切り、10分ほど下ゆでしてから焼くのが正解です。硬い野菜なので下処理をしておけば、焼くときラクができるんです。

炊き方は、焼き目を付ける程度でOK。これで必要以上に硬くなりません。そのうえ香ばしく、実もさくっと外れます。

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