無料の会員登録をすると
お気に入りができます

リネンにお花に香りに…暑すぎる夏を快適に過ごすための方法

ライフスタイル

(上から順に)クッションカバー[45×45cm]各¥12650、クッション[30x60cm]¥15400/ともにBORGO DELLE TOVAGLIE(ASAHEI)

fog linen work

吸水性、速乾性に優れたリネンの特徴を活かしたテーブルクロスとコースター。部屋の印象もパッと明るくなりそう!

(左から順に)テーブルクロスSミシェル[H130XW130cm] ¥5280、コースターローズペーシュ、フランシス[H9XW9cm]各¥330/以上すべてfoglinenwork(フォグリネンワーク)

loomer

ファブリックブランド<ルーマー>の「リプロダクト」シリーズに、アパレルアイテムとして初のリネン100%のシャツとパンツが登場。天然の植物などから抽出した色素を使用する、ボタニカルで染色したもの。

シャツ¥23100、パンツ¥24200/ともにloomer(アルファPR)

中川政七商店

麻の一種ジュートのシートを中底に使用したスリッパは、山形でスリッパを製造する《豊田工業》と《中川政七商店》のコラボレーションによるもの。さらっとした肌触りと程よい凸凹感のおかげで、汗をかいてもべタつかず快適な履き心地。素足で履きたくなる一品。

各¥3850/中川政七商店

なぜ夏にリネンがいいの?

リネンが吸水性・速乾性に優れていることは、よく知られているけれど、注目したいのは、他の天然繊維に比べて熱伝導率が高いということ。接触した物質の熱を逃がす能力が高いので、触れた時にひやっと冷たく感じるのはこれが理由。だから、暑い夏にリネンはぴったりなのです。

美しい草花で目の保養を

ジメジメとした季節は、雨の似合うみずみずしい花に惹かれる。例えば、紫陽花。英語でハイドランジア=水の器と呼び、いつも水をたっぷり蓄えている。雨の日も生き生きとして美しく、見ているだけで心をスーッと落ち着かせてくれる。さて、そんな綺麗な花々をお家で楽しむには、素敵な花瓶が必要です。花束のまま生けても様になる大きなべースやちょこんと可愛らしい一輪挿しなど、部屋に合わせて選んでみて。

Henry Dean

ベルギー生まれのフラワーベースブランド《ヘンリーディーン》。厚みあるガラスのぽってりとし佇まいは、花の繊細な美しさを引き立たせてくれる。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ