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最旬トレンド!東京で食べるべきフルーツサンド7選をパンマニアが紹介

グルメ

昔からの根強い人気に加えて、近年大きなブームを巻き起こしているフルーツサンド。クリーム多めの定番から、フルーツをごろっと挟んだトレンドのスタイルまで、タイプは実にさまざま。そこで本企画では、パンマニアの片山智香子さんに、東京でおすすめしたい7品を教えてもらいました。

6. 毎日食べたいシンプルさ「メルヘン」(東京駅)

Photo by 片山智香子

「首都圏の主要駅構内に多く店を構える、サンドイッチ専門店『メルヘン』。1983年創業で、昭和な雰囲気漂うかわいいクマのマークが目印です。

フルーツだけでなく、たまごやカツなど幅広いサンドイッチをラインアップ。人気の2トップはシャインマスカットとマンゴーで、マンゴーは通年で購入できます」

マンゴー生クリーム

Photo by 片山智香子

410円(税込)

「駅構内の店舗も多いことから、映えるヴィジュアルよりも食べやすさを重視。分厚くないので、パクパクっと食べられますよ。

パン生地はしっとりしていて、マンゴーのつるんとした食感とあふれる甘味が秀逸。適度なボリュームの生クリームが、果物の甘さを引き立てています。

ビジュアル優先のフルーツサンドが増えるなかで、このようなシンプルさは好感がもてますね。特別な日ではなく毎日に寄り添う安心する味です」

7. フルーツが好きになる「イマノフルーツファクトリー」

Photo by 片山智香子

「1952年創業の老舗。東京メトロ茅場町駅7番出口の目の前にお店があります。日本橋や兜町などのオフィス街近くなので、手土産としても重宝しそうですね。

店内外にフルーツが並べられていて、フルーツサンドは店外の冷蔵庫に陳列されています。人気は、やはりミックス。単一フルーツのサンドイッチのほか、ミックス数種類が販売されています」

フルーツサンド ナガノパープル

Photo by 片山智香子

650円(税込)

「とにもかくにも、ぎっしり詰まったフルーツが圧巻!生クリームはつなぎ程度で、ほぼフルーツを食べている感覚です。

皮ごと食べられる種なしぶどう・ナガノパープルや旬のフルーツがごろごろと。ナガノパープルは驚くほど甘くフレッシュで、フルーツ本来の味わいを楽しむことができます。改めて、フルーツが好きになるサンドイッチです」

東京でフルーツサンドに浸ろう

「おいしいのはもちろん、彩り鮮やかなヴィジュアルもフルーツサンドの魅力。ミックスを食べて、新しいフルーツとの出逢いも楽しんでほしいです」と語る片山さん。

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