無料の会員登録をすると
お気に入りができます

コンビニで飲み物を買うだけで夫から文句が。夫婦でお金の価値観が合わない時に考えたい「3つのポイント」

節約・マネー

家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。気の合うお友達にもなかなか相談しにくい「お金のこと」に悩んでいる人はいませんか? 有料相談に申し込むほどではないけど、ちょっと聞いてみたいお金の疑問に、家計簿・家計管理アドバイザーがお答えいたします。今回は、「お金に細かい夫にうんざりしている」というお悩みです。

月5000円でもかまいませんので、小遣いを作り、小遣いの範囲の支出であれば旦那さんにも使い道を自由にしてもらってはいかがでしょうか。

その中からコンビニでの飲み物の購入などをした場合は、旦那さんにも何に使ったか言わなくても良いのではないでしょうか。

夫婦であっても、使い道を干渉されないお金を持つことで、旦那さんがお金に細かすぎるというストレスも軽減できます。

妥協案を見つける

stock.adobe.com

お金に細かすぎる旦那さんに不満があるご様子ですが、だからといって相談者さんも「貯金はしなくても良い」と考えているわけではないでしょう。

細かすぎるからいやだとすべてを否定するのではなく、貯蓄のためにここまでは私も協力できるが、これ以上は協力できないという妥協案を旦那さんに提案してはいかがでしょうか。

例えば、10円でもお財布の残高が合わないことには協力できないと考えるのであれば、すべての支払いをキャッシュレスにしてしまえば簡単ですし、多少の現金払いについては、上記のような干渉されないお金から支払ってしまっても良いのではないでしょうか。

どちらか一方の言い分だけを取り入れるのではなく、お互いに目をつぶれるところは目をつぶり、協力できるところは協力する体制を整えましょう。

お互いが納得できるよう話し合いを

stock.adobe.com

お子さんがいらっしゃるご家庭なら、なおさらお金の話は避けて通ることができません。

年齢的に考えると、貯め期である今の時期に、旦那さんがしっかり貯蓄してくれているというのは大変頼もしい限りです。しかし、同時にやりすぎてしまうと、どうしても旦那さんの自己満足に付き合わされているようなストレスになるのも避けられません。

「貯金が趣味」というあいまいな線引きではなく、なぜ、どうして貯めなければいけないのかという具体案を夫婦で共有し、お互いが納得できる妥協案を見つけましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ