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米倉涼子さんの「すごく羨ましい」人とは?気になるプライベートとドラマの裏話を直撃!

エンタメ

―絶好調のドラマ『リーガルV』にて主演を務める米倉涼子さん。女優という特殊な職業の米倉さんにとって、一般の社会で普通に働いている女性に対して強い憧れがあるという。

「OLさんが羨ましいなあと思うのは、毎日の勤務時間がだいたい決まっていること。仕事以外の時間が作りやすく、プライベートの予定が立てやすいのがすごく羨ましい。もし私がOLさんだったら、習い事やご飯と、自分のやりたいことを毎日びっちり、スケジュール帳に書き込んでいると思います(笑)」

―そんな米倉さんは、貴重な長期休暇は海外で過ごすことが多いが、ちょっとした仕事の合間には、おでかけでリフレッシュしているという。

「少し時間があれば、お買い物やご飯を食べに行ったり、習い事をしたり、気分転換しています。六本木界隈に出かけることが多いですね」

―今月の特集エリアである渋谷は、米倉さんには未開の地。ここ10年近くまともに足を踏み入れていないそう。

「渋谷駅周辺は最近変わりすぎて、観光ツアーとかがあったら参加したいくらいのレベル(笑)。ただ唯一『東急シアターオーブ』は、たまに観劇に行きます。あと日比谷や虎ノ門とかにも新たな商業施設ができて、気になりますね」

―また米倉さんといえば、その美しい容姿は世の女性の憧れ。美をキープする秘訣を尋ねると、意外な答えが。

「特に何もしていないんです。ただ年齢を重ねても、常にアンテナを立てて、好奇心旺盛な女性でいたい、とは思っています。でもそろそろ寒くなってきたし、体を温めるためにも、以前、飲んでいた白湯をまた始めようかな」

―端麗な容姿から想像はつかないが、食べることが大好きという。

「タイ料理が大好きで、特にパクチーを使ったお料理はずっと好きですね。以前、パクチーを箱買いしたことがあるほど。そのときは友達の家に持っていって、パクチー鍋やパクチーソース、タイ料理を作ったりしました。最近はパクチー専門店が増えているんですよね。そうそう、パクチーアイスとかもあるらしいので、ぜひ食べてみたいです」

―季節はもうすぐクリスマス。米倉さんの理想的なクリスマスの過ごし方とは?

「いろいろな国の、いろいろな季節のクリスマスを体験してみたいです。その国によって、文化もしきたりも全く異なるじゃないですか。そういうのを少しずつ楽しめたらいいなって思います」

―失敗しない天才外科医や謎の家政婦など、多くの人気ドラマで主人公を演じてきた米倉さん。そんな彼女が今秋、挑戦するのは、弁護士資格を剥奪された謎多き元弁護士・小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ)。

「一年前からプロデューサーさんやスタッフのみなさんと一緒に、内容を相談しながら作品作りをしてきたので、『ようやく始まったな』というのが今の率直な気持ちです。『ドクターX』のイメージを変えたかったので、髪も20cmほど切りました。そのくらい、私にとってはすごい挑戦になると思っていたんです」

―翔子は正体不明のスキャンダラスな女というキャラクター設定だが、お芝居をする際に意識していることは何だろうか。

「翔子はすごく自由な女性なので、事前にキャラを固めずに、その時々で思ったことをやってみることですね。実際に台本の読み合わせでも、違和感なく思ったことを口にできる感覚がありましたし、他のキャストのみなさんとの掛け合いもすごく楽しかったので、いい意味でラクに演じていけそうな気がしました。それと同時に、演じる側の自分たちだけが気持ちよくならないよう、その楽しさや気持ちよさみたいな部分が、視聴者のみなさんにもしっかりと伝わるように心がけています」

―翔子を演じている中で、自分と似ている部分があることに気づいたそう。

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