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ハラハラどきどきが止まらない♡新年から夢中になれる1月映画をピックアップ

エンタメ

えっどうなっちゃうの!?展開が気になる映画ばかり

2022年も話題の映画が続々公開します。1月は特に、コメディからサスペンスまでジャンルは様々でも、その先の展開が気になる“ハラハラどきどき”するストーリーに注目。

©筒井哲也/集英社©2022映画「ノイズ」製作委員会

『スパイダーマン』最新作もついに日本公開するなど、新年から映画館に通うことになっちゃうかも?!公開日順に、それぞれの作品の見どころやあらすじなどをご紹介します。

『決戦は日曜日』1月7日(金)公開

選挙落選を目指す!?ユーモアと皮肉たっぷりのコメディ誕生

Ⓒ2021「決戦は日曜日」製作委員会

とある地方都市で選挙に立候補した熱意あふれる女性を宮沢りえさん、その私設秘書を窪田正孝さんが演じるポリティカルコメディ。日本を変えるため、立派な公約や演説を見せてくれるかと思いきや...目指すのは“選挙落選”!?というかつてないストーリーになっています。

Ⓒ2021「決戦は日曜日」製作委員会

完全オリジナルストーリーとなる本作は、新鋭・坂下雄一郎監督のオリジナル脚本。なんと約5年の月日をかけて完成されたそう。時事ネタ満載でユーモアと皮肉が効いた、現代を生きるすべての人に贈るコメディ映画になっています。

あらすじ

Ⓒ2021「決戦は日曜日」製作委員会

とある地方都市。谷村勉(窪田正孝)はこの地に強い地盤を持つ衆議院議員・川島昌平の私設秘書。仕事に特別熱い思いはないが暮らしていくには満足な仕事と思っていた。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。

Ⓒ2021「決戦は日曜日」製作委員会

後継候補として川島の娘・有美(宮沢りえ)が立候補し、谷村は有美の補佐役として業務にあたることになったが、自由奔放、世間知らず、だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々…。でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実…だったのだが、政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない有美はある行動を起こす――それは選挙に落ちること!前代未聞の選挙戦の行方は?

予告編をチェック!

キャスト・概要

窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真 ほか

公開日:1月7日(金)全国公開
脚本・監督:坂下雄一郎
製作:「決戦は日曜日」製作委員会 
制作:パイプライン 
配給:クロックワークス

『決戦は日曜日』
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