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帰宅後も散らからない!整理収納コンサルタントが教える「片付いた家をつくる仕組み」

ライフスタイル

整理収納コンサルタントの春名 陽子です。外出先から帰宅し、バッグやポスト投函されたチラシがいつまでも片付かない…こんな経験はありませんか?少しの努力と仕組みを設ける事で、帰宅後スッキリとした家にする事ができます。そこで今回は、「バッグの定位置の決め方」と「散らからない5つの仕組み」について紹介します。

バッグの定位置の決め方

バッグは毎日使うモノなのに置き場所が決まっていないというご家庭は多いのではないでしょうか。その辺に置いたら最後、家の中はあっという間に散らかってしまいます。

そんな時に意識したいのが「動作動線」と「収納スペース」です。

・上着をどこで脱ぐか
・バッグの中身を取り出す機会が多いか
・バッグを頻繁に変えるか
・玄関や廊下に収納スペースはあるか

上記4点を考えると定位置が決めやすくなります。

また、吊り下げ収納・カゴ収納など、どの収納方法が自分や家族に合っているかを考えるといいでしょう。

以下、我が家で実践している【散らからない家にする5つの仕組み】をご紹介していきます。

仕組み①チラシ廃棄セット

紙類を溜め込まないために、リビング収納内に紙ごみ袋とハサミをセット。

バッグを置くと同時に、不要なチラシを廃棄しています。

仕組み②収納脇のゴミ箱

外出時に出たゴミやマスクをすぐ捨てられるよう、リビング収納近くにゴミ箱を配置。

不要なレシート等も一緒に捨てる事で、お財布もすっきりします。

仕組み③個人管理ボックス

腕時計・イヤフォン・ポーチ等を入れる【個人管理ボックス】を設けています。

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