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2022年こそは「朝時間」を充実させたい方へ! 毎朝、4時起きヨガ講師が取り入れる早起き対策4つ

ライフスタイル

「昔から、朝は苦手」「早起きだなんて、とんでもない」…だけど、「朝、充実した時間を送るのって何か良さそう」。そんなみなさんに、サクッと早起きをするための対策をご紹介します。

もし、寝る前に時間があるのなら、オススメは読書。

近年の研究によると、読書にはストレス解消効果があると言われているからです。それも、「本の世界に没頭しているとき」にストレス解消効果が発揮されるそうで、その目安が30分以上なのだとか。

もちろん、スマートフォンでの情報収集が悪いわけではありませんが、ときに心がざわついたり、疲れてしまったりもしますよね。それが、寝る前の時間に生じるのは避けたいところ。ネガティヴな考えごとが循環して、なかなか寝付けないなんてことにもなりかねません。

筆者も、以前はスマートフォンを見てから寝ていましたが、好きな本に没頭するようになってからのほうが、余計な考えごとが減り、格段に入眠しやすくなったと自覚しています。

早起き対策その④・・・起きる時間を揃える

寝る時間というのは、その日の予定や過ごし方によって揃えるのが難しいこともあります。

そこで気をつけたいのが、寝る時間のバラつきにつられて、起きる時間までもがバラバラになってしまうこと。体内時計が乱れ、ひいては「夜、眠れない」「朝、起きられない」といった睡眠と覚醒のリズムが乱れる恐れがでてきます。

もし、1日だけ早起きをしたいのであれば、そこまで難しいことではないのかもしれません。けれど、そうではなく、早起きを習慣化したいのであれば、質の良い睡眠を取るための工夫は不可欠です。そのためにも、なるべく決まった時間に起きて、朝日を浴びる…。この習慣を継続し、体内時計を整えてあげることがとても大切。

休日の寝だめも、普段の起床時間プラス2~3時間までとすると良いでしょう。

“早起き”が良いとは言っても、ライフスタイルや体質は人それぞれ。「絶対に!」というわけではありません。

ただ、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」ということわざもあるように、物事は最初が肝心。一日の始まりである朝をどう過ごすかで、その後の過ごし方も変わってくるというのは大げさな話ではありません。

普段よりもほんの少し朝の時間にゆとりを持つことができたら…という方も、本格的に朝型生活を始めたいという方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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