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「頭痛」に効くツボは“肩の一番高いところ”!? お悩み別、ツボ4選

ライフスタイル

“今”の不調に即効レスキュー! 鍼灸師の石垣英俊さんがお悩み別、不調を改善してくれるツボを教えてくれました。

カラダの調子を教えてくれる。ツボ刺激で、日々を体調管理。

カラダのどこかにコリや痛みがある時、いわゆる“ツボ”を刺激すると症状が改善した経験がある、という人は多いはず。

「ツボは、自分の健康状態を知らせてくれるバロメーターです。直接治療できるだけでなく、このツボが痛いならこんな不調が想定できる、といった診断点にもなります」(鍼灸師・石垣英俊さん)

最近では、西洋医学の観点からもツボ刺激の効果が評価されている。

「神経や血管の密集箇所や関節の繋ぎ目など、電気抵抗が低い場所にあり、圧や熱などの刺激が脳に伝わりやすいんです。その結果、様々な反射が起きて血流が良くなり、鎮痛効果が起きたり、自律神経が整うなどのエビデンスが増えました」

特に、即効性を期待できるのがツボ刺激のいいところ。そこで今回、頭痛、急な腹痛など、“今”ある不調を改善してくれるツボを教えてもらうことに。

「イタ気持ちいい程度の刺激を与えながら、押していることに集中するのが大切。日々の体調管理に役立ててください」

クイックツボ

10回ほどゆっくり押してみよう!
※持病がある方は医師の指示に従ってください。また、症状が続く場合など、気になる時は専門家の診察をお受けください。

目の疲れ【晴明(せいめい)】 目の充血やドライアイの改善にも効果的。

ここを押す!

目頭の少し上で、鼻の骨との間にあるくぼみ。テーブルなどに肘を置き、人差し指の第二関節をツボに当て、頭の重さを使い関節の骨をグーッと押し込むように刺激。

頭痛【肩井(けんせい)】 頭痛の主な原因、僧帽筋の緊張を解消。

ここを押す!

頭を含め全身の血行が良くなるツボ。肩の一番高いところで、バストトップの真上。首の付け根と肩先の中間点。反対側の手の人差し指、中指、親指を使いツボをつまむ。

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