2.1年間、または在学中保管が必要なプリント
学校で受け取ったタブレットの取り扱いルールやパスワード類など、年間通じて保管が必要なものはインデックスをつけて無印良品のファイルボックスに保管。
3.通知表など成長の記録として残したい書類
通知表や学力検査の結果など、長期間保管しておくものは無印良品の「ポリプロピレン仕切りファイル」に。13ポケットのタイプを使っているので、学年ごとにすれば高校生までこのファイル1冊で済んでしまうのだとか!先々のことまで完璧な収納ですね☆
外でも確認したい情報はアプリにも!
日常的なおたよりの中でも、月間予定表や日課など仕事中や出先でさっと確認したいものはアプリも使って管理。
mamekoさんはおたよりクリップというアプリを使っているのだそう。
どれも合理的なアイデアばかりで、圧巻のプリント管理術です!
LINEで管理!目からウロコのウラ技教えます
整理収納アドバイザーおかむらじゅんこさんは、多くの人が利用しているトークアプリの「LINE(ライン)」を使用したプリント管理方法を伝授してくれています。
やり方は簡単!
1. LINEを開いて左下にある「ホーム」を選択
2. 右上にある「人のマーク(友だち追加ボタン)」を押す
3. 「グループ作成」を選択
4. 友だちを選択の画面は誰も選ばずに「次へ」を押す
5. グループ名に「おたより」や「プリント」などわかりやすい名前を入力して右上の「作成」を選択すればOK
上記の手順で自分1人のグループを作成すれば、もらってきたプリントを撮影してスマホで管理ができます。いつでも見返すことができるし、外出先でも確認できるのはかなり便利ではないでしょうか?
パパや祖父母とLINEグループを作って共有するのも良いかもしれませんね。
iCloudの活用で膨大なデータの管理も可能
kirinさんはお子さんの塾のプリントをデータで保管。かなりの量があるようで、保管にはApple社が提供するストレージサービス「iCloud」を活用しているのだとか。
iCloudのストレージ(保存可能容量)は、5GBまでは無料。また、それ以上必要な場合には、月額料金を支払うことでアップグレードできます。写真やデータの管理などにとても便利な上に、データが消失するリスクも少ないのがうれしい!
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子どもが小学校に入学したり、習い事を始めると急に増えるプリント類。アナログでもデジタルでも、家族に合った管理方法を見つけてみてくださいね。