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カラフルなグラスアートが映えすぎる「琉球ガラス村」。体験やおみやげ、グルメの最新情報もチェック!

旅行・おでかけ

カラフルな輝きを放つ沖縄の伝統工芸「琉球ガラス」を生産、販売している「琉球ガラス村」。2020年には、ガラス工房やカフェなどが集まった「オキナワレインボーストリート」が誕生し、沖縄本島南部の映えスポットとしても注目を集めています。今回はそんな琉球ガラス村の魅力をたっぷりご紹介します!

「琉球ガラス」ってなに?「琉球ガラス村」ってどんなところ?

沖縄の自然を表したかのような美しい琉球ガラスの数々

沖縄の伝統工芸である「琉球ガラス」は、明治時代には製作されていたといわれています。現在のようなスタイルとなったのは戦後から。ガラス作りの原料が不足し、コーラやビールなどの廃瓶を再利用して作ったガラス製品が、他の地域では見られないカラフルで独特のスタイルとなり、沖縄の本土復帰(1972年)後におみやげとしての需要が高まったとされています。「琉球ガラス村」は、那覇空港から車で約25分。沖縄本島南部、糸満市に位置する沖縄最大の琉球ガラス工房として昭和60(1985)年にオープンしました。2020年には、工房やショップに加え、フラワーガーデン、カフェなどが集結した「オキナワレインボーストリート」がオープン。「見て」「触れて」「食べて」「撮って」と琉球ガラスのいろんな楽しみ方を提案してくれます。

映えポイントがいっぱい。「オキナワレインボーストリート」を歩いてみました

オキナワレインボーストリートのスタート地点

「オキナワレインボーストリート」は敷地内を貫く通路に面した各施設からなります。駐車場からすぐの所に通路の入口があり、ここがオキナワレインボーストリートスタート地点!カラフルなロゴが印象的ですね。それでは歩いていきましょう。

福地商店

ロゴの左側の建物は「福地(ふくじ)商店」。駐車場側に入口があります。赤瓦の建物とシーサーが沖縄らしいですね。2021年12月、「食」をテーマにリニューアルオープン。素材や製法にこだわった調味料や加工品などが、沖縄をはじめ全国各地から大集合しています。

ガラス工房

次に「ガラス工房」に到着です。窯から出る1300度の熱風の中、ガラス作りに励む職人さんの姿を間近に見ることができます。また、ここでは職人さんのサポートを受けながらグラス作り体験が行われています。(グラス作り体験の実施状況は新型コロナウイルス感染拡大状況に応じて変更になる可能性があります。最新情報は琉球ガラス村HP・SNSなどにてご確認ください。)

ガラスの自由研究室

「ガラスの自由研究室」は琉球ガラスの製造技法が学べる施設です。パネルや動画で解説してくれるため子どもでも分かりやすいと評判。また、ガラス瓶が装着された吹き竿を持ちその重量を体感するコーナーなど、実際に触れることでガラス製作の奥深さを学ぶことができます。

Ryukyu Glass Life Shop

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