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腸内環境を整えて「お腹痩せ」を実現させる方法とは?

美容

多くの女性を悩ませている「引き締まらないお腹まわり」。
なかなか引き締まらないお腹まわりには、「腸内環境を整える方法」も有効と言えます。
それでは、腸内環境を整えてお腹痩せ効果につなげるにはどうしたらよいか、その方法をお伝えしたいと思います。

そもそも「腸内環境」とは?

「腸内環境」とは文字通り、腸内の環境のことを言います。人間の腸内には100種類以上、100兆個以上もの腸内細菌が存在し、「腸内フローラ」を形成しています。

腸内フローラは、次の3つで構成されています。

・善玉菌:カラダに良い影響を与える菌
・悪玉菌:カラダに悪い影響を与える菌
・日和見菌:どちらにも属さない菌

この3つがバランスをとることで腸内環境が保たれており、そのバランスは、

善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7

の割合が理想的とされています。

なぜ腸内環境を整えると「お腹痩せ」できるのか?

腸内環境を整えることは、お腹痩せにも有効と言えます。その理由として2つ挙げられます。

理由1:便秘が解消されるから

お腹がぽっこり出た、いわゆる「ぽっこりお腹」の原因の一つに「便秘」があります。

内臓機能が低下すると便秘になりやすくなります。便秘になると腸内にガスや水分が溜まってしまい、ぽっこりお腹につながると言われています。

腸内環境を整えることで、ぽっこりお腹をもたらす便秘を解消させることができるので、お腹痩せ効果につなげることができると言えます。

bybirth.jp

理由2:代謝がアップし痩せやすくなるから

基礎代謝が低下すると太りやすく、痩せにくくなると言えます。なぜなら基礎代謝は一日の総消費エネルギー量の70%を占めており、基礎代謝の低下は総消費エネルギー量の低下につながるからです。

腸内環境が整えられると、善玉菌の働きが優位になります。すると日和見菌は、善玉菌の働きをアシストするようになります。

この善玉菌の働きをアシストする日和見菌のことを「バクテロイデス門」といい、食べても太らない人や痩せている人に多くみられることから、「痩せ菌」と言われています。

この痩せ菌がエサを食べて作り出す「短鎖脂肪酸」には、食欲を抑制したり脂肪の蓄積を防いだりする働きの他、代謝を上げて消費エネルギー量アップをサポートするという働きもあります。

そのため、腸内環境を整えることは代謝がアップし痩せやすくなることから、お腹痩せにも有効と言えます。

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