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我慢の連続で心が疲弊…繊細さんが取り入れたい『しないことを探す思考』

ライフスタイル

やりたくないことを無理して続ける、不要なものをいつまでも置いておくなど、本当は自分にとってマイナスになると分かっていても続けているとどのような思考に陥るか。HSP気質の筆者が考える、「しないこと」を探す思考についてお伝えします。

やりたくないこと、やらないこと

これらを排除していって最終的に残ったものが、自分が本当にやりたいことではないでしょうか。

私がこの考えになったのはごく最近のことですが、それまでは当たり前のように「やりたいこと」ばかりを探していました。そしてその結果いつもうまくいかずに失敗。そうすると心がどんどん疲弊していき、悪循環に陥っていました。やりたいことよりも、やりたくないことをどんどん削っていくことで見えてくるものがあるのです。

片付けも彫刻の理論と同じ

そしてこの考え方は、片付けでも言えることだと思うのです。

片付けの基本は、整理することから始まります。「整理」というのは、すべてのものから不要なものを取り除いて、必要なものを残す、という作業。たくさんあるモノの中から、とっておくものだけを拾い上げるのは大変な作業です。ですが、ひとつひとつのものと向き合い、不要なものにフォーカスを当てることで、本当に必要なものが見えてきます。

部屋も心も、要らないものを置いておく必要はないのです。

何をしたいか?

何をするべきか?

何を残すのか?

迷ったら逆の発想で

何をしないか?

何をしたくないか?

何が不要なのか?

『やりたい』よりも『やらない』こと

これを優先して考えた時に、答えが見えるかもしれません。

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