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宿泊が難民支援に?旅人のホテル「Cocts Akihabara」に泊まってみた

旅行・おでかけ

浅草橋から徒歩5分の「Cocts Akihabara」は、宿泊費の一部が難民支援協会に寄付されるゲストハウス。再利用材を使った内装や、オーガニックのアメニティなど、サステナブルな試みも魅力です。

※営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

旅の楽しみ方が多様化し、ゲストハウス(ホステル)の人気も高まっています。

Cocts Akihabara

ゲストハウスを頻繁に利用し、スタッフとして複数の施設で働いた経験のある筆者がおすすめしたい、ゲストハウス「Cocts Akihabara」を紹介します。

Cocts Akihabara

ゲストハウスの魅力とは?

旅人の巣とも呼ばれるゲストハウス(ホステル)は、共用のリビングやキッチンを有する宿泊施設。バックパック旅や出張先の宿など、海外では主流のスタイルです。

ゲストハウスによっては相部屋(ドミトリー)以外に、個室タイプがあります。 ホテルや旅館などの個室と比べて手頃な価格設定も魅力です。

他の宿泊者やスタッフ、地域の人と交流する機会も多いので「ビジネスホテルではなんとなく味気ない」「いつもと違う旅を楽しみたい」といった方におすすめです。

ゲストハウス「Cocts Akihabara」に泊まってみた

Cocts Akihabara
Cocts Akihabara

浅草橋から徒歩6分、秋葉原の下町に2021年10月にオープンしたゲストハウス。
レトロなレンガ造りの建物で、大きなガラス扉を開けると...

Huffpost

ウッディなデザインとオレンジ色のライトが印象的な受付。 チェックインは、QRコードでできるので快適です。

スタッフから共有スペースやキッチンについて説明があります。ゲストハウス初心者でも安心できそうです。

Huffpost

オプションで竹でできた歯ブラシと珍しいタブレットタイプ(2回分)の歯磨き粉が購入できます。

一般的なチューブタイプの歯磨き粉ではないので、ゴミも出ませんね。一つひとつにこだわりを感じます。

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