無料の会員登録をすると
お気に入りができます

宿泊が難民支援に?旅人のホテル「Cocts Akihabara」に泊まってみた

旅行・おでかけ

浅草橋から徒歩5分の「Cocts Akihabara」は、宿泊費の一部が難民支援協会に寄付されるゲストハウス。再利用材を使った内装や、オーガニックのアメニティなど、サステナブルな試みも魅力です。

ゲストハウスといえば共有スペース

Huffpost

一階がエントランス兼共有スペースになっており、宿泊客同士が交流したり、黙々とリモートワークをしたり、併設の飲食店「Kitchen & Co.」「チョアチキン」でご飯を食べたりすることができます。

グルメも充実!

Huffpost

併設の「Kitchen & Co.」で、パワーサラダとチキンオーバーライスを注文しました。

パワーサラダは全11種類から選ぶことができ、ソースやトッピングも豊富。チキンオーバーライスはコクがあり、ピリ辛ソースが病みつきの逸品です。

そのほかにもローストビーフ丼やスンドゥブなどメニューも豊富です。
食事後はコンビニで買ってきたお酒を他のお客さんとお話ししながら嗜みました。

共有キッチンがあるので、近くのスーパーで買ったものを調理することも可能です。

Huffpost
Huffpost

長期滞在の人は、買った食材を冷蔵庫に置いておけます。

泊まるだけで難民支援ができる理由とは?

エントランスには環境問題やジェンダーなど、社会の問題を考えるきっかけになりそうな雑誌が置いてありました。お手洗いのジェンダーロゴが「男女」だけではないことにもはっとしました。

「Cocts Akihabara」の最大の特徴は、一回の予約につき、10円が難民支援協会に寄付されること。

Cocts Akihabaraのスタッフは、「金額としては本当に微々たるものですが、この仕組みのおかげでお客さんが難民問題に関心を抱いてくれることもありますし、会話を始めるきっかけになれば嬉しいです」と話します。

Huffpost

旅行サイトの口コミには「スタッフがフレンドリー」という声が多く、実際にお客さんと楽しそうに話していたのも印象的でした。

一般的なホテルとは一味違う、旅人の巣「Cocts Akihabara」。価格もお手頃なので、ぜひまた泊まりに来たいと思います。

難民問題について調べてみた

難民とは「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受ける、または迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れた人々」とUNHCRは定義しています。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ