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今ほしいのはタフなデカバッグ!アウトドアや旅行でも使えるシンプルトート

ファッション

これから本番を迎えるアウトドアや旅行などのレジャーシーンは、何かと荷物が多くなりがちではありませんか。そんな時に活躍してくれるのが「TSUKURIBA」のトート。今回は、軽くて丈夫な2WAYビッグトートと日常使いに最適なスタンダードトートの2タイプのバッグをご紹介します。

柔道着から生まれたタフなバッグが誕生

「もっと工芸品を身近に感じて欲しい、そして日本全体でものづくりを盛り上げたい」という想いから生まれたチーム「TSUKURIBA」。今回ご紹介するバッグは、柔道家の西山将士さんより「柔道着の素材を身近なものに落とし込んだ商品にできないか」という相談を受けたところからスタートしたプロジェクトです。製作にあたってタッグを組んだのは、三河木綿刺し子織りの生地を用いたバッグを展開しているバッグブランド「CaBas(キャバ)」。これらの出会いにより誕生したバッグの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

魅力1:耐久性に優れた「刺し子織り」

まず最初に注目したいのは、使用されている素材のタフさに。バッグに使用されているのは、日本古来より防火用衣の織物としても伝わってきた刺し子織り。

三河木綿を使った刺し子織りは生地の凹凸により耐久性に優れ、質の良い綿織物として受け継がれている素材です。

魅力2:たっぷりとした底面で大容量を収納

たっぷりと取られたこちらのマチには、底面まで贅沢に刺し子織り生地が使用。内側のキャンバス地と二重仕立てにすることで、バッグ本体の強度がアップしています。

タフさと大容量な点から、アウトドアシーンでも大活躍です。キャンプ一泊分に必要なテントやマット、寝袋、チェアに加え、着替えもすべて収納できる頼もしさ。驚きの収納力を持つビッグトートなんです。

魅力3:何通りもの持ち方ができる

こちらのバッグは10〜15kgの荷物を入れることを想定。これにより、ハンドルは本体との接地面積を増やし、底面まで回してしっかりと縫い込まれています。このハンドルには柔道着の帯を作る技術が生かされ、肩掛け用のハンドルのほか、手持ち用のショートハンドルも設置されているので、幅広い持ち方に対応。取り外し可能なハンドルカバーで、肩への負担を軽減してくれます。

実際に持つとこんな感じ。
荷物が多いときには、写真左のように上部を伸ばすことで大容量にも対応します。一方、荷物が少ないときは上部を折り込むことですっきりと持つことができますよ。お好みで使える2WAYデザインです。

魅力4:カラーバリエーションは使いやすい3色

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