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DIYの壁面収納に日々の好きが重なっていく。1K 26㎡ 一人暮らしのインテリア[私らしく暮らす]

インテリア

一方で下段には学生時代から使われているというYAMAHAのギターアンプがありました。コロナで使用する機会は減ったものの、見た目も好きでインテリアとしても外せないものの1つなのだそう。

壁面収納のマイルールとして、天板のディスプレイ以外、コンクリート間の収納物は表面を揃えて凹凸がないようにされているそう。

「面がバラバラで出てしまうとごちゃついてて見えてしまうので、床に垂直になる部分は揃えるようにしています。整って見えますし、統一感も出ると思いますね」

収納棚以外に壁面も好きなもので装飾。こちらもレイアウトのルールとして、圧迫感の出ないように正面から見た時に、部屋の入り口にかけて右肩下がりになることを守られながら空間を作られていました。

壁面で特に好きだと話されるのが、ご友人から引き継がれた映画『グランドブタペストホテル』のポスター。「お話も好きですが、ウェスアンダーソン監督の映像作品として一番好きな映画なので、ポスターがあるだけでテンションがあがります」

ディスプレイされている1つ1つのものに好きなエピソードが出てくるmayukoさん。最近飾られたものを伺うと下段の棚から誕生日にもらったプレゼントの箱とお気に入りの本が並ぶゾーンを紹介してくれました。

「このスペースが出来てから、自分が好きだと思ったものは、帰宅と同時にこのスペースに置いてしまいます。そのため、常にこの空間が今の自分の趣味嗜好が現れた場所になっていると思います」

自分の好きをダイレクトに反映させているmayukoさんの壁面収納。日々の生活の中で無理な作れて、ふと目線を向けた時に心落ち着く空間があるのは暮らしを楽しくしてくれそうです。

一番好きな景色を眺められるデスク

Mayukoさんが現在の住まいを決めたポイントはその立地。朝が苦手で会社からの距離を基準に複数件内見を行ったそう。中でも今の住まいはmayukoさんにとって大好きな景色がある住まいでした。

「お部屋から東京タワーが眺められるお部屋に一目惚れしました。元々、東京タワーが好きで東京の大学を選んだり、バイトも東京タワーの下にあるお店で行っていたりととにかく好きな場所だったんです」

先ほどのディスプレイにはLEGOで作られたミニチュアもありました。東京タワーへの愛を感じますね。

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