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長谷川京子さん「自分がやりたいことをやれば後悔しないんです」

カルチャー

ヘルシーな女性性を感じるプロポーション。メディア越しにも伝わる、裏表のない言葉たち。近年はYouTubeやアパレルとのコラボレーションなど多様な現場でその魅力を発信している長谷川京子さん。Dyson Airwrap™マルチスタイラー発表イベントに出席した長谷川さんをキャッチし、美の秘訣や近況も伺ってきました。

長谷川京子さん「“母のしてくれた”という母親像に縛られていた」

睡眠を削ってまでケアはしないから 時短できるアイテムがベスト

―いつもヘアはどんなケアをされていますか?

「お風呂上がり、タオルドライ後の頭皮マッサージですね。オイルを垂らして、ブラシや指で頭皮を動かすようにマッサージしています。顔と頭皮は皮一枚でつながっているし、ツヤもさることながら毛量もキープしたい。毛先にもオイルをつけますが、やはり頭皮の健康がまず大事だと思います。とはいえ、1分30秒くらいの話。睡眠時間を削って何かをやるということはしないですね。気持ちいいから続けられている感じです」

―長谷川さんのグラマラスな表情のあるヘアスタイルがとても素敵ですが、今のヘアのこだわりを教えてください。

「そのときどんな自分でありたいかでヘアは決めていますが、今はボリュームと空気感のあるヘアが好き。ナチュラルで、まさにグラマラスな感じが理想です」

―髪について何かやってみたいことはありますか?

「今はヘアアレンジを勉強してみたくて。撮影が入らない打ち合わせでも、きちんといい感じの自分でいたい。そんな時にさっとアレンジできたらいいなと思っていて。ダイソンのドライヤーはすぐ乾くから髪の毛が傷まないし、アタッチメントで簡単にニュアンスが作れたり、浮き毛抑制ツールで髪の表面が整うのが便利ですね。家にいるとなぜか時間がないので(笑)」

―今回のダイソン エアラップのアタッチメントでVERY読者におすすめはありますか?

「ママの多いVERY読者さんには、浮き毛抑制ツールがおすすめです。産後、毛が抜け始めてから新しい毛が生えるまで、結構時間がかかりますよね。疲れているのに髪の毛もボサボサだとテンションが下がってしまう方もいるかもしれません。産後にあまり出かけられなくても、やっぱりきれいでいたいですしね」

自分がやりたいことをやれば 後悔はしないんです

―本当にそうですよね! ヘアって自尊心にも関わる気がします。次にしたいヘアスタイルはありますか?

「ボブも憧れますが、最近“強い女性”という印象があるみたいで(笑)。実際に会うとそうでもないと言われるのですが、オフィシャルイメージは私が描く女性像とはちょっと違って。以前VERYのインタビューでもお話ししましたが、モデルのクリスティ・ターリントンのようなグラマラスで知的な人が理想。それなら少ししなやかさもあっていいのかなと思うと、今のヘアスタイルに落ち着いています。 “守ってあげたい女性”でいたほうがお仕事させて頂く時に需要があるかな?と思った時期もありました。コンサバになろうと思ったところで、もっとコンサバにふさわしい方がいらっしゃるし、あえてそこに入っても太刀打ちできないな、と思ったんです。今はさらに女性の立ち位置に注目も集まり、そういう時代でもないですよね。私自身、これまでどちらかというと男性より女性の方から支持を多く頂いていた印象があります。だから、トゥーマッチだとしても私自身がやりたいことをやろう、と。やりたいことをやると、後悔しないと思うんです」

―今年独立されてすごくお忙しそうですし、ますます充実されていますよね。

「はい。今、すごく楽しいです。ただ、社長としては、活動の方向性や選択も全部自分の責任になってしまいますし、これまでやっていただいていたことが多いぶん大変さも感じています。自分で責任を取れるところにやりがいも楽しさも感じていますが、“個の時代”とはいえ、私の仕事は一人ではできません。だから、お仕事で関わって頂く方とは楽しく、上下関係なく尊敬し合っていきたい。人のせいにもできないし、仕事の選び方も変わりましたが、今は手応えを感じています。今の年齢で始めるなら、これくらい頑張ってみてもいいのかな、と思っています」

取材・文/有馬美穂

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