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超がつくほど低糖質「シェアイート」のお菓子が伝えたいこと

グルメ

超低糖質スイーツの開発を行うシェアイート(SHARE EAT)が2019年1月17日(木)、公式ホームページでスイーツの販売を開始。自身の闘病生活の経験から「家族や友人と同じものをおいしく食べられる人が増えてほしい」と語る代表の思いと、各スイーツの実食レポートをお届けします。

macaroni編集部レポート

"超"低糖質スイーツとは?お披露目の試食会に参加!

Photo by macaroni

糖質と聞いて、皆さんはなにを思い浮かべますか?

“炭水化物”、“太る原因”、“ダイエットの敵”、そんな文字が頭に浮かぶ人が多いのではないでしょうか。筆者もそうでした。

2019年1月17日(木)に発売された「シェアイート(SHARE EAT)」のスイーツは、糖質をコントロールするための超低糖質スイーツ。ダイエット時のおやつにも向いていますが、病気が原因で糖質を避けなければいけない人でも健康な人といっしょに食べられるように開発された商品なんです。

お披露目試食会で実際にそのスイーツをいただき、代表の福田怜奈さんのお話を聞いてきました。福田さんは現在持病と闘っており、健常な人のように糖質を摂取できません。実食したスイーツの味わいと、シェアイートが生まれた背景や、開発にかける思いを紹介します。

超低糖質な3種類のおいしいスイーツをご紹介

シェアイートが開発したスイーツの特徴は、これまでの糖質オフ商品ではかなわなかった“超低糖質”。糖質を抑えるばかりでなく、身体への吸収率にも着目。原材料や加工法について専門家と研究を重ね、実現に成功しました。

開発には医師や薬剤師、管理栄養士もかかわっており、東京大学大学院出身の医学博士監修のもと、糖尿病学会に出展された実績も。

なにより驚かされたのは、今回発売された「フロマージュパウンド」「バウムクーヘン」「フィナンシェ」の3種すべてがおいしいこと。低糖質のスイーツって味はいまいちでしょ? というネガティブなイメージを見事に払拭しています。

さっそく、実食してみました。

1. Due Italian石塚シェフ監修 超低糖質フロマージュパウンド

Photo by macaroni

まずは「フロマージュパウンド」から。カットされて各テーブルに配られました。

なんと、あの世界的グルメガイドに3年連続掲載された「ドゥエ イタリアン(Due Italian)」のオーナーシェフ石塚和生さんが監修しています。

口に入れた瞬間、舌にみずから馴染んでくるようなしっとり感。生地はきめが細かく、レモンのいい香りがします。フロマージュの主張はあまり強くないように感じますが、バターたっぷりのパウンドケーキを思わせるリッチな生地に感動しました。これが超低糖質だなんておどろき。ちなみに食べ終わるまで一滴もドリンクを飲んでいません。

隣は、バウムクーヘンのラスク。こちらは販売されていませんが、カリッと歯ごたえがよく食べ応えがありました。

2. 超低糖質バウムクーヘン

Photo by macaroni
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