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本当は教えたくない「月5,000円食費が減る方法」[スーパー店員暴露]買う順番変えるだけ?節約術まとめ

節約・マネー

小売店の戦略を逆手に取ってお肉・鮮魚コーナーから買い物を始めましょう。お肉やお魚は単価が高いのでカゴに入れた瞬間から財布のヒモが閉まり、ムダなついで買いを防ぐことができます。

節約に効く買い物術②「肉・魚」の後は「調味料・朝食セット」を買う

お肉コーナーや鮮魚コーナーを回ったら、次は「必ず必要なもの」を買い揃えましょう。

必要なものは各家庭によって若干違うかもしれませんが、定番は牛乳、食パン、お米、卵といった「朝ごはんに必要な食材」、そして醤油や塩などの調味料、油などでしょうか。

これらは地味に「毎日の食卓に欠かせないもの」なんです!

【ここに注意】カートを使うと、買いすぎの危険度もアップ!

またできるだけ、カゴは手で持つのがおすすめ。肉・魚・食品をカゴに入れている段階で結構重くなってくるはず。カートでは感じないカゴの重さを感じることで、買いすぎを防止できます。

【節約効果アップ】「カゴ埋め作戦」で、「買いすぎ」を防げる

お肉やお魚を買った後に、必要なものをカゴに入れることでカゴが埋まっていき、予算以上の無駄遣いを防ぐことができるんです。

節約に効く買い物術③最後に「野菜コーナー」で締める

これは青果部で働く私としては本当は教えたくないことなんですが、スーパーで1番買う予定の無いものをカゴに入れてしまう方が多いのは、じつは「野菜」なんです。

なので、ガチで節約したい方はお買い物の最後に、野菜コーナーを買い回りましょう。

【ここに注意】色鮮やかな野菜は、じつは「余計に買いすぎる食材NO.1」

上でも書きましたが、一番最初に野菜コーナーへ行ってしまうと特売商品や色鮮やかな商品をカゴに入れてしまうのが人の心理。

【節約効果アップ】「必要な量」だけ買うことで「食品ロス」もゼロ!

最後に野菜コーナーを回ることにより、先にカゴに入れたお肉やお魚によってメニューを考えながら野菜を選ぶこともできます。

安いからといって、いつ使うかわからない野菜を買ってしまうと、気づけば冷蔵室で腐っていた......なんてことになりかねません。

いくら安かったとしてもダメになった野菜を捨てちゃうのは、お金を捨てているのと同じことになりますからね。

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