コクヨの直営店が羽田にオープン!
新商業施設「羽田エアポートガーデン」内に
お土産や旅行のお供に、羽田空港でコクヨの文具が買えるグッドニュース!2023年1月31日(火)に開業する、羽田空港第3ターミナル駅直結の新商業施設「羽田エアポートガーデン」に、コクヨの文具の魅力を凝縮した直営のステーショナリーショップ「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」がオープンします。
「羽田空港第3ターミナル」駅直結!
文具好きロカリ編集部が行ってきました
「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」へ通ずる「羽田エアポートガーデン」の入り口は、グリーンのゲートが目印です。京急線・東京モノレール「羽田空港第3ターミナル」駅直結だから、すぐに行けるのが嬉しい!
「KOKUYODOORS」ありました♡
スタイリッシュなムードにわくわく
「羽田エアポートガーデン」の連絡口をてくてく歩き、向かって右の方へ進むとあらわれる「KOKUYODOORS」。
日本を訪れる海外の方に、コクヨの文具はもちろん、日本の文具の魅力と出会う“きっかけ”となる場所にしたいという想いを込め「KOKUYODOORS」という屋号をつけたそうです。日本の文化(お土産)における、文具のポテンシャルを高めていきたいという、日本を代表する文具メーカーとしての強い意気込みも感じられます。
ショップ限定アイテムは要チェック!
まずチェックしたいのは、「KOKUYODOORS」でしか購入できないショップ限定アイテム。
KOKUYODOORS限定野帳(税込¥550)に、マスキングテープ(税込¥330)、撥水風呂敷( 税込¥3,300)などが揃います。ギフト用に、ソフトクリアケース A4サイズ(税込¥550)、ソフトクリアケース A5サイズ(税込¥440)に詰めてもらうこともできるそうですよ!
限定野帳は「KOKUYODOORS」のロゴ入り♡
旅ノートに使う人も多い測量野帳は、裏に「KOKUYODOORS」のロゴが入っているのがレア。旅行のスケジュールや写真、チケットなどを貼って思い出に残せば、一生の宝物になるはず。スリムでコンパクトなので、小さいバッグにもすっきり収まります。
人気の定番文具もずらり
ノートだけでもこのラインナップ!
コクヨの創業は1905年。和式帳簿の表紙店を開業したのが始まりで、徐々に紙製品メーカーとして成り立った長い歴史があります。ノートがずらりと並ぶコーナーには、「懐かしい!」と思わず手に取りたくなるような、クラシカルな便箋や原稿用紙などもありました。
左のショーケースには、コクヨのルーツとなる貴重な商品があるので、文具好きさんはぜひチェックしてくださいね。
ルーズリーフやバインダーもいっぱい
店内の奥にはルーズリーフ&バインダーのコーナーも。ルーズリーフの種類がこんなにあるなんてびっくり!学生以来ルーズリーフを使っていないという人でも、試し書きすれば久々に使ってみたくなるかも。ルーズリーフ各種の使いみちがディスプレイされているので、アイデアの参考になるはず。
また、出張などビジネスで立ち寄る人に向けて、仕事に役立つ筆記具やノート、収納に役立ちそうなケースが揃っているのも見どころのひとつです。
気になる文具の使い心地も試せます
気になっていたけど使ったことがない…という文具も、手に取って使い心地を試すことができます。針なしステープラー「ハリナックス」や、“貼る”作業が劇的に変わる「GLOO(グルー)」など、デキる文具のラインナップを体感してみてください。