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460円とコスパ最高、しかも「美女が集まる」とウワサの銭湯を知ってる!?高円寺の銭湯でキレイを磨いちゃおう♪

旅行・おでかけ

銭湯というとレトロで渋いというイメージが強いですが、手軽にストレス解消できて美肌づくりにもよしと、実は女子にとってイイことづくめ!そんな銭湯で、仕事帰りにリフレッシュするのが、女子の間で新定番に!今回は、カルチャーの街・高円寺の銭湯で過ごす時間をご紹介。ナビゲーターは、モデルで銭湯好きの井元まほさんです♪

銭湯にギャラリー?お風呂上りにアートな感性を刺激/小杉湯

高円寺駅から徒歩5分。巷で有名な「高円寺純情商店街」を進むと、立派な破風造りの外観が出現!こちらが今回の舞台、「小杉湯」です。昭和8年創業の老舗ながら「銭湯フェス」などのイベントも開催し、人気を博しているそう。さらに、なんでも「美女が集まる銭湯」との異名もあるとか。その秘密やいかに!?

靴を預けて、店内へ。昔ながらの木の鍵もグッときますね♡

フロントで迎えてくれたのは、3代目店主・平松佑介さん。ここで入浴料(460円)を支払い、タオルやアメニティをゲットしましょう。

小杉湯のレンタルタオルは、バスタオルが40円、フェイスタオルは無料という太っ腹価格。しかもバスタオルは、今治のタオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」のふかふかタオル!

そんな高品質タオルを低価格で提供するため、こだわりの石鹸を使い、すべて自分たちで洗濯・乾燥。そして、一枚一枚ていねいに仕上げているそう。このこだわり、すごい!

「小杉湯」オリジナルタオル(540円)もあります。買って使うもよし、お土産にするもよし♪

ワクワクした気持ちで、早速、浴場へ!

格子の天井が昔ながらの趣を感じさせる、広い脱衣所。

浴場に入ると、丸山清人さんの富士山画がど〜んとお出迎え。それも、今や都内でも珍しいペンキ絵です!これには銭湯マニアの井元さんもテンションMAX♡これぞ「ザ・銭湯!」な風景ですよね。

ちなみに、女湯は「西伊豆から見た富士山」、男湯は「三浦半島から見た富士山」が描かれています。

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