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パリのレストラン13選!フレンチが味わえるおすすめ店

グルメの都パリで、本場のフレンチを食べずに日本に帰れませんよね。手軽に食べられるクレープリー(ガレット屋さん)から普段着で行くカフェやビストロ、そして思い出に残る、本格的なフレンチを楽しめるパリのレストランまで、おすすめの名店をご紹介。

執筆者:野口 裕子

旅行・おでかけ

フランス料理が楽しめるパリのおすすめレストランを厳選

何はともあれ、フレンチを味わわなくては始まらない© Paris Tourist Office - Photographe : Marc Bertrand

グルメの都パリでは、フレンチと一言で言えど、カジュアルなお店から有名シェフが腕を振るうガストロノミックな名店まで、幅広いジャンルのレストランが星の数ほど揃います。

クレープやガレットが食べられるクレープリー、ランチとディナーの間に休憩を設けずノンストップ営業で一皿でも満足できる食堂(ブイヨン)やカフェ、フランスの伝統的な定番料理が食べられるビストロ、そしてビストロより洗練されていてお値段的にもランクが上なのがレストラン。

カフェは昼12時から深夜0時過ぎまでノンストップで営業し、日曜日は休みの場合と無休の場合と半々といったところ。それ以外のお店は、昼は12時~14時位までで、夜は19時~23時前位まで。日曜日はほとんどが休みで、月曜日も休むところが多いです。

フランスで頂くフランス料理は個性豊かで新しい発見がたくさん。是非日本で頂くフレンチとはまた違った、本場のフレンチを味わいに出かけましょう。

※1ユーロ=約120円(2019年9月24日現在)

パリの食堂(Bouillon ブイヨン)「ブイヨン・ピガール」

正統派ながらどれも確かな味で驚く
「ブイヨン」とは「出汁」の意味で、煮込み料理を多く出す大衆食堂のことでもあります。パリには何軒かブイヨンがありますが、中でもモンマルトルの麓の歓楽街ピガールにオープンした「ブイヨン・ピガール」は、本格的な伝統料理とリーズナブルな価格でたちまち話題となり、予約を取らないことから連日行列ができる人気店となっています。

パンは名店「プージョラン」のもので、日本語メニューもあるので(PDF)、一人ご飯にも最適。サービスの人も皆感じが良いです。

PDF

<DATA>
■Bouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)

Bouillon Pigalle

住所:22, boulevard de Clichy 75018 Paris
TEL:01 42 59 69 31
アクセス:Pigalle(メトロ2号線)駅の目の前

パリのカフェ

カフェだって立派なレストラン© Paris Tourist Office - Photographe : Jacques Lebar

日本では、カフェはお茶するところというイメージがあるようですが、パリではレストランの一つとして、ランチやディナーに大変よく利用されています。特にカフェは、ビストロやレストランのように、午後休憩がなくノンストップで営業しているので、時間を気にせず食事をとれるのも利点。ランチではメインや前菜がセットになったメニューを提案しているところもありますが、基本的には単品でオーダーする場合が多く、気軽に食事できるのがポイントです。

カフェ1.「カフェ・デ・ミュゼ」

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