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こだわるべきは「眉・まつげ・チーク」♡大人のナチュラルデカ目の作り方

大きな瞳は多くの女性の憧れ。つけまやアイライン、それに黒目を大きく見せるコンタクトレンズなどを駆使している人も多いですよね。でも、印象的な目もとは、ツール使いで差がつくんです。目元プロデューサーの垣内綾子さんが講師を務めるセミナーイベントで、「第一印象を高めるコツ」を教えてもらってきました!

2019年4月
メイク

目もとの印象で第一印象が決まる!

まずは、こちらのモデルの写真を見て。左と右の目、どちらが印象的ですか? 

向かって右はなにもしてない“すっぴん目”。左はツールを駆使した目もと。左のほうが目に強さがあり、印象的ですよね。目もとを印象的に見せるには、アイメイクも大事ですが、実はツール使いで大きく差がつきます。

ビューティツールに定評のある「貝印」のセミナーに参加

眉用のハサミやカミソリ、アイラッシュカーラーなど、ビューティツールを多く手がけるメーカー「貝印」で、目元プロデューサーの垣内綾子さんによるセミナーが開催されると聞き、早速行ってきました。

「第一印象をアップする目もとづくり」がテーマ。垣内さんは、今まで1万人もの目もとをプロデュースしてきた、目もと印象を高める達人。脳科学をベースにした、その人に合った目もとを提案し、評判を呼んでいます。

講師は目元プロデューサー、垣内綾子さん

プロフィール

2008年、ニューヨークでまつげエクステに出逢い「目もとには人生を変えられるだけの力がある」と確信。帰国後、自身のサロン『MANHATTAN』をオープン。そのセンスと技術力の高さ、そして施術への真摯な姿勢が評判を呼ぶ。目もと診断には多くの芸能人も通い、今まで1万人以上の目もとに変革をもたらす。

眉の形や太さで目の印象が変わる

垣内さんは「目もとの印象をアップするには、脳の錯覚を利用すること」と言います。

同じ大きさの丸でも、眉の線が太くて短いほうが、丸が大きく見えませんか? これが「脳の錯覚」。これを利用するだけで、目の印象が変わるんです。

POINT1 眉は太め、短め、そして透け感が大事!

というワケで、まず最初に取りかかるべきは眉。目をくりっと大きく見せるには、「太め・短め」が正解ですが、もうひとつ大切なポイントが「透け感」です。

太く、濃い眉は存在感が出すぎて、ときには強く見えたり、野暮ったい印象になってしまう場合も…。透け感のある眉は、ほどよい立体感に加え、アイブロウの色が見えることで、グッとアカ抜け印象になります。

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