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真っ白なデザイナーズ物件で家具を楽しむ。1LDK40㎡の一人暮らしインテリア [私らしく暮らす]

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仕事の転勤先からゆかりのあるエリアに戻ってきたKATOさん。こだわって探されたデザイナーズの物件を楽しむために揃えられたインテリアから、スペース毎に異なるテーマで考えられているお部屋づくりについて伺っていきます。

明るくインテリアを楽しめるお部屋

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住まい探しを進める上でデザイナーズ物件を条件の1つに加えて探されていたという、UIデザイナーのKATOさん。内見の数も絞り込んで見つけられたのは室内外の環境が整ったお部屋でした。

「物件はここともう1軒、見に行きましたが、このお部屋の賃貸では希少性の高い、ホワイトの床のクリーンでモダンな印象に惹かれました」

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「白色の床ならどんな家具を選んでも馴染むので、インテリアを自由に楽しめると感じました。また周辺環境を見ても徒歩圏内にショッピングモールがあり、生活に便利な立地も決め手となったポイントです。デザイン性と立地が揃った物件だと感じ、即決しました」

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お部屋に入ってすぐのワークスペースを設けたエントランスは、決め手となったデザイン性に加え、外からの光も入って明るいお気に入りのスペース。

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「右手に大きな窓が設置してあり、自然光がたっぷりと入ってきます。またエントランスはコンクリート製の床になっていて、インダストリアルな雰囲気があります。部屋の印象づけとして役割を果たしてくれているのでお気に入りです」

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仕事はフルリモートということもあり、作業環境にもこだわりを持たれているKATOさん。
「ワークチェアは、vitraから出ているオフィスチェア「Allstar」を使っています。丸みのあるフォルムが特徴的でオフィスチェア感がなく部屋に馴染んでくれる一方で、アイコニックなアイテムとして存在感も放ってくれます」

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高さなどの調整も簡単にできて、座り心地もとても良いということで1日の仕事をしっかりと支えてくれていました。

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デスク上のツールボックスもvitraのRE タンジェリンを使用。 白が中心の空間に、デスク周りはブラックのものが多く、モノトーンな空間だからこそ、鮮やかな色合いが良いアクセントになっていました。

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仕事に集中するためにシンプルな空間を意識しつつも、遊び心と個性をプラスすることを忘れない。KATOさんの空間づくりのコンセプトを象徴するようなスペースになっていました。

家具や雑貨がアクセントカラーのリビングダイニング

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エントランスと比較しても、より個性あふれる空間になっていたのがリビングダイニングスペース。
「​​ホワイト中心で清潔感とシンプルな印象がある一方で、家具や雑貨で楽しむ。バランス感が出ているのがお気に入りです」

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ダイニングテーブルはご自身で組み立てられたもの。
「フランスのインテリアブランドTIP TOEから出ているダイニングテーブルになります。レッグ部分がカラーになっているので、バランスよくアクセントを演出できると思います」

TIP TOE
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「天板も軽く、クランプレッグなので一人での組み立てしやすいのも良いところでした」

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リビングスペースはクッションカバーやチェアでも色合いを楽しんで

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木の色合いなどは揃えながら、バランスの良い空間づくりを大切にされていました。
「BEAMSで購入したブックスタンドは、本の収納ではなく、オブジェのように使っています。木球とシェルフの枠組みの色合いの相性が良くて、フレームの抜け感も好きです」

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アイテム同士が干渉しすぎない、1つ1つを楽しむようにするにはこの「抜け感」もポイントの1つになっています。
「Montana(モンタナ)の Panton Wireもインテリア好きの方には人気かと思いますが、抜け感を作りたいと思う中で取り入れたものです。少し色も入れたくてブックスタンドをアクセントに入れています」

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インテリアだけでなく、趣味のレコードで聴く音楽もおうち時間を楽しむポイントの1つ。 「数あるレコードはもちろん、SONYから出ているレコードプレーヤーもお気に入りです。ワイヤレス接続で手軽にレコードを楽しめるのが出来て、機能面や操作性も素晴らしく、スタイリッシュなデザインが空間に調和します。」

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時代やジャンルにとらわれず、デザインやバックグラウンドに共感できるものや暮らしを豊かにするものを取り入れて、モダンな空間を楽しむ様子が印象的でした。

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