SIDE
表面にのみレイヤーを入れることで、髪の広がりも抑えられ、簡単にくびれフォルムが叶う。
BACK
低めの位置でレイヤーを入れてくびれをつくったら、トップにもう一段薄くレイヤーをオン。後頭部に丸みが出て、後ろ姿も美しく見せてくれる。
20.ボブ:ふんわり抜け感のくびれボブ
フェイスラインに空気を含ませたように、ふんわりと揺れ動く柔らかな質感を添えれば、立体感のある抜け感小顔ヘアの完成。
SIDE
はさみを縦に入れて、毛先に弾むような動きを添えて。
BACK
髪の内側へ向かって角度をつける“イングラデーションカット”で、厚みを調整して、収まりのよいスタイルに仕上げる。
21.ボブ:めりはりレイヤー
定番のボブもレイヤーを加えることで、メリハリのあるシルエットにブラッシュアップ。重めライン×顔まわりを包み込むようなレイヤースタイルなら、フェイスラインと骨格をカバーしつつ、小顔見えも叶う。
SIDE
やや前上がりのラインに仕上げる。
BACK
表面にレイヤーを入れ軽く動きをつけることで、立体感を添えて。
22.ボブ:インナーカラー×レイヤーボブ
洗練された雰囲気を叶えてくれるのは、ハイライト状に入れたインナーカラー。細かく入れることで、アレンジしたときにも細かいすじが出るので、洒落感もアップ。