2025年の母の日は5月11日(日)。お母さんへカーネーションやプレゼントを贈って日頃の感謝を伝える日です。今回はお花以外のおすすめギフトをたっぷりとご紹介。また、40代・50代・60代・70代のお母さんへ、年代別のおすすめギフトも厳選しました。プレゼント選びに迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね。
今年の母の日はいつ?
2025年の母の日は5月11日(日)。母の日は毎年5月の第2日曜日と決められています。ひな祭りやこどもの日が毎年同じ日付で巡ってくるのに対して、母の日は毎年日付が前後するので、“気が付いたときにはもう過ぎてしまっていた”なんてことにならないよう、注意しましょう。5月上旬のゴールデンウィークが明けた次の週末となるので、ゴールデンウィークの間に母の日のプレゼントを用意したり、お母さんとのお出かけの計画を立てたりするのもおすすめです。
お花以外のプレゼントを選ぶポイント
カーネーションなどのお花ギフトに添えて贈りたい、お花以外のプレゼントを選ぶためのポイントをご紹介します。
年代とライフステージを意識して選ぶ
年代やライフステージによって時間の余裕や欲しいものは変化します。たとえば、仕事や育児で忙しくなりがちな40~50代のお母さんにはリラックスアイテム、時間の余裕が出てくる60~70代のお母さんには贅沢なグルメギフトや孫の存在をそばで感じられるようなアイテムがおすすめ。お母さんの「今」に寄り添った贈り物は、きっと喜ばれることでしょう。
普段よりワンランク上のものを選ぶ
普段自分では買わないような、ちょっと上質なものを選んでみましょう。家族を優先してなかなか自分にお金をかけることをためらってしまうお母さんも多いものです。普段よりリッチな食事や心豊かな時間が過ごせるアイテムを選んであげると喜んでもらえることでしょう。
趣味に合ったものを選ぶ
お母さんの趣味や習いごと、好みに合ったアイテムも喜ばれるはず。母の日をきっかけに、お母さんが今どんなことに興味をもっているのか、ゆっくり会話してみてはいかがですか。プレゼント選びのヒントが得られるかもしれません。
年代別お母さんがもらって嬉しいプレゼント
年代によってもお母さんの生活環境や欲しいものは変わってきます。ここからは、年代別のお母さんがもらって嬉しいプレゼントをご紹介します。
40代・50代のお母さんへ
まだまだお仕事で忙しく仕事や家事の両立に励んでいる方も多い40代・50代のお母さん。日頃の疲れを癒してくれるアイテムや、忙しない日々でもふと心が満たされるような上質なアイテムを贈るのがおすすめです。
仕事中や寝る前のアイケアに
電子レンジで温めて繰り返し使える小豆のホットアイマスク。やさしいピンクのカバー付きです。カバーは肌ざわりのよいダブルガーゼでお洗濯もOK。パソコン作業の多いお母さんにおすすめです。
お酒の香りを楽しむ大人キャンドル
芳醇なミントモヒートの香りを楽しめるソイキャンドル。キャンドルの灯りをより魅力的に演出してくれるキャンドルグラスもおしゃれな作品です。気分転換にぴったりの香りですよ。
特別感のあるサシェのデザイン
火を使わずアロマの香りを堪能できる、アロマワックスサシェ。紐付きなので玄関やクローゼットに掛けて香りを楽しめます。まるでミニブーケのような華やかなデザインが母の日にぴったり。