マイホームを検討する中で、見つけた戸建ての住まい。インテリア好きだったYanさんが空間のバランスを考えながら、日々の暮らしを豊かにするために選ばれた5つのアイテムを伺いました。
Nathanのサイドボード
マイホームに合わせて購入したインテリアの中でも時間をかけて探し、Rocca で購入したのがNathanのサイドボード。リビングスペースでも存在感のあるインテリアになっています。
「サイドボードはヴィンテージのサイドボードをずっと探していて、ようやく見つかったのがイギリスミッドセンチュリーとして有名なNathanのものでした」
「サイズがサイドボードだと大きいものが多くて、大きすぎると圧迫感があるなと思ったので、ちょうど良いサイズ感のものを選んでいます」
「住まいにちょうど良いサイズ感に脚が黒かったり、真鍮を使ってたりという色や木だけじゃない素材感もバランスが良いところが気に入っています」
「中には子どものアルバムや、文具類、薬に書類などをまとめて収納しています」
すっきりとしたリビングを維持するため、またコーディネートの上でもお部屋の軸となるインテリアとなっていました。
ペトリファイドウッド
サイドボード上に置かれている小物のうち、お気に入りのひとつがペトリファイドウッド。Solin で購入。
「化石になった木を使ったアイテムです。少しずつ買い足しながら、住まいのいろんなところに置いて使っています」
「型はもちろん、中に年輪や結晶ができているものもあったりして1つとして同じものがないところに惹かれます。置いておくだけでも、触ったり眺めたりしても癒されるものなので、少しずつ集めています」
木皮の感じも渋くてかっこいいですね。木のサイドボードとも相性ピッタリでした。
大西雅文さんの器
ペトリファイドウッドと同じく、サイドボード上やキッチンなど様々な場所で楽しまれているのが丹文窯、大西雅文さんの器。
「N2 interiorのポップアップイベントで購入したものです。独特のデザインに惹かれて大小様々なサイズのものを使っています」
お香立てに、パロサントを入れたり、食器として使っているものもあります。