ファッションの世界はすでに秋ですが、現実はまだまだ気温が高い日が続きます。そこで今回は、残暑から初秋にぴったりなユニクロの”ジャージーカーブパンツ”を深堀り!その特徴から他のパンツとの違い、さらにはシーン別おすすめコーデまでたっぷりとお届けします。
“ストレスフリー×今っぽ”はカーブパンツ!
ユニクロ公式サイトの口コミが240件を超え、大人気となっている“ジャージーカーブパンツ”。ワイドパンツが苦手という方も手に取りやすく、色々なシーンで着回せるコスパ最強のパンツなんです。早速その魅力をチェックしていきましょう!
ジャージーカーブパンツはどんなパンツ?
カーブシルエットで美脚効果も
カーブパンツは脚のラインを拾わず涼しく穿けるだけでなく、外側に丸みを描くことで立体的なシルエットを演出します。テーパードよりゆったり穿けて、ワイドやストレートよりもこなれる。そんな今っぽさを楽しめるところが、カーブパンツの最大の魅力です。
まだ暑い日のボトムスに
秋、とはいってもまだまだ昼間の暑さは残る今。まさにそんな残暑コーデとしてぴったりなのが“ジャージーカーブパンツ”です。サラッとした肌触りに加え、ドライ機能もついているため汗をかいても肌離れがよく着心地も快適です。また、ウエストはゴム仕様ですが、内側に紐がついているので調節もできますよ。
ウエスト周りは要チェック
口コミでは「やや大きめ」との声もありますが、ウエストゴムに加えタックが入っていない分、腰回りにはフィット感を覚えるかもしれません。でもウエストから広がるカーブシルエットがすっきり見せてくれるので、メリハリが出て着やせも叶います。
イージーケアが嬉しい
汗などで汚れてもすぐ洗濯機で洗えて、シワになりにくくノーアイロンでOK。そんなイージーケアもジャージーカーブパンツの魅力です。長時間のデスクワークから、旅行先での長距離移動、または子どもとたっぷり公園で遊んだ日も、サッと洗濯機で洗えばシワも汚れもなかったことに!
ジャストで穿けるサイズ展開
ジャージーカーブパンツは、丈短め、丈長めの販売があるため低身長さんや高身長さんもジャストサイズで穿くことができます。ジョガーパンツのように足首を締めないので、風通しもよく、まさにストレスフリーなパンツです。
他のボトムスとの違いは?
デニムより軽くて涼しい
まだ気温が高い日は、どうしても蒸れやすくデニムだと暑い。そんな日は、ドライ機能付きのジャージーカーブパンツが正解です。ダークグリーンを選べば、ほんのり秋らしさを匂わせることも◎。またベージュをチョイスしてブラウントップスとグラデコーデを組むのもおすすめです。
スラックスよりカジュアル
オフィスコーデに欠かせないきちんと感のあるスラックスとは異なり、よりカジュアルな着こなしが楽しめるのがジャージーカーブパンツです。とはいっても、オフィスにミスマッチという程ではないので、トップス次第ではきれいめにまとめることもできます。
ワイドパンツより今っぽい
「ワイドパンツはどうもしっくりこない」「ボリュームがあり過ぎて歩きにくい」という方におすすめなのが、カーブシルエットのパンツ。ワイドパンツよりスッキリ見えて、ジャージー素材のため柔らかく落ち感も生まれます。よりイマドキのボトムスが欲しいなら、カーブパンツ一択です。