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独特なレトロ感が魅力。平屋暮らしに合うインテリア3選

「洗った器を入れておくのはもちろん、野菜を洗ったり、果物などを入れておいたりと、さまざまな使い方をしています。なんと言っても見た目がすごく好みです」

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大分県トキハ百貨店で26,000円ほどで購入。

「水切りカゴはできるだけ置きたくなくて、器を洗ったらすぐに拭いていました。でもやっぱり不便を感じ、理想だと思えるものをずっと探していたんです。

そんなときネットで見て一目惚れしました。1年ほど悩んで、ようやく地元の百貨店で展示されると聞きつけ、飛んで行きました。思った通りに素敵だったので購入できてよかったです」

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キッチンの窓際に掛けてある姿もいいですね。

「どこに置いていても、自分の理想のものなので気分がいいです!億劫に感じる皿洗いも楽しく感じます。ずっと使い続けたいです」

→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!

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■ROOM3. 古民家暮らしのインテリア

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今回は古民家風のリノベ物件で暮らす、シカとクマさん。古民家や和のテイストに合うアイテムや雑貨を紹介いただきました。

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お部屋のなかにあるインテリアは、1点モノのアンティーク家具が多くあり、部屋のデザインと調和されていて、とても素敵。木のぬくもりが感じられるお部屋なので、ゆったり、居心地が良さそうな空間です。

そんな古道具やアンティーク雑貨などを愛するシカとクマさんに、最近買ってよかったモノ、豊かな生活をもたらしてくれたアイテムについて伺いました。

市川籠店の「竹製調理道具」

まずはじめに紹介いただいたのは、市川籠店の竹製調理道具の数々。市川籠店は、東京の荒川区にある老舗の道具店で日本中・世界中のカゴやザルなどを手ごろな価格で購入することができます。

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市川籠店の「竹製調理道具」/約2000円~

シカとクマさんは、見た目の美しさだけでなく、軽くて乾きやすいなどの実用的な点も含めて、竹製の調理道具を気に入っているのだそう。

「我が家のインテリアのカラーは無彩色×差し色のブラウンで統一されています。そのため家具や小物などの素材は木や藤、竹など自然素材のものをメインで構成しているんです。台所も同様に器は白や黒系が多く、調理道具などは竹や木のもので統一しようと考え購入しました」

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お気に入りの火鉢で、おにぎりを焼いたり、お団子を焼いたりする際には欠かせないアイテムの一つです。

家自体が和風な雰囲気なので、竹製品は自分の家のスタイルにマッチすると考えたという、シカとクマさん。天然素材ならではの温かみがあるところ、経年変化を楽しめることにも魅力を感じたのだそう。

「経年変化で味わい深くなっていくため、愛着を持ちながら使用することができるんですよね。台所は毎日立つ場所なので、気分の上がる調理器具があると、毎日の料理も楽しく感じられるようになった気がします」

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