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[韓国ドラマ]魅力的な「トンデモ設定」にハマる!ツウがおすすめする作品10選

配信サイト

『タッカンジョン』
全10話
Netflixシリーズ「タッカンジョン」独占配信中

タッカンジョン | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
唐揚げになった娘を救え!ぶっとんだ設定&名優たちの演技力に魅せられる『タッカンジョン』【韓ドラオタクおすすめの1本】

04.怪力女子と、心に傷を持つ御曹司が巻き起こすサスペンス・ラブコメ『力の強い女 ト・ボンスン』

『力の強い女 ト・ボンスン』
全16話(U-NEXT版は全24話)
出演:パク・ボヨン、パク・ヒョンシク、ジスほか
©Jcontentree corp. all rights reserved / JTBC / 2017
U-NEXTにて独占配信中

あらすじ

先祖代々続く怪力を持つ女の子、ボンスン(パク・ボヨン)。ある事情があり、能力を隠して生きてきた。そんな彼女は幼なじみの刑事グクドゥ(ジス)に片想いしながら、就活に励む日々を送っていたある日、ゲーム会社のCEOで大企業オソングループの御曹司ミンヒョク(パン・ヒョンシク)が、偶然ボンスンの怪力を目撃する。脅迫犯に悩まされていたミンヒョクは、自分のボディーガードにボンスンを採用、さらに脅迫犯を捕まえたら企画開発チームに採用すると提案する。そんなとき、殺人事件が起き、ボンスンは犯人の目撃者に。ボンスンを心配するグクドゥは、何かと彼女を気にかけるようになり……。ミンヒョクを守るボンスン、ボンスンを守るグクドゥ。果たして、3人の明日はどっち?!

ここが見どころ

みなさん、こんにちは!
今回は、泣いても笑っても、ただ普通にしゃべっているだけでも透き通るように美しい、屈託のないピュアな表情を見せてくれるアイドル(ZE:A)出身のパク・ヒョンシクの作品を紹介します。

パク・ヒョンシクといえば、SBS新ドラマ『宝島』(原題/2025年2月14日、韓国で放送スタート)で、野心に満ちたハッカー、ドンジュ役を演じるということで話題に。古くは『相続者たち』や『花郎<ファラン>』で存在感を知らしめ、最近では『ドクタースランプ』『サウンドトラック #1』も。話題作をあげたらキリがないのですが、今回おススメするのは、「ギャップ萌え♡」や「そっちの胸キュン⁉」シーンが多い、『力の強い女ト・ボンスン』。2017年の作品ですが、彼のスマイルの癒し度はエターナル! そんなわけで見どころを紹介します。

ドクタースランプ
サウンドトラック #1

※本記事はネタバレがありますので、ご注意ください。

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ネグリジェ姿のボンスン。凛々しいです!

パク・ヒョンシクを語る前に、パク・ボヨン演じるヒロインのボンスンについて語らせてください。

ボンスンは小柄でキュートで、料理上手で、ゲーム大好きで、夢は自分を主人公にしたゲームを開発すること。そして、大好きな幼なじみ、グクドゥの前では瞳をウルウルさせちゃう、ザ・乙女ちゃん。さらに、困っている人を助けずにはいられない心やさしい性格。普段は能力を隠して暮らしているけれど、一度正義感に火がついてしまうと、ビンタひとつで敵をふっとばし、いろんなものをへし折る、超ド級のパワーが! 歯や骨はもちろん、鉄骨、鉄パイプだってグニャグニャにし、車も軽々投げ飛ばします♪ 158cmのボンスンが183cmのミンヒョクをお姫様抱っこするシーンも痛快(笑)。怪力シーンでは、ボンスンに悪い奴らがスパーン!と、けちょんけちょんにされるので気分爽快、スカッとします♪

それもそのはず、「もし女性が男性より力が強かったら、この世はどうなるだろう?」というところから生まれたドラマだそう。古い固定観念や世の中の不条理や悪いヤツも、全部ヒロインがドカーン! バコーン! とふっとばしてくれるのが、めちゃめちゃ気持ちいいんです。

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こちらの左端のメンズは、ボンスンの幼馴染で刑事のグクドゥ(ジス)。序盤のミンヒョクの“ツン”がよく出ております。

後半になるにつれ、ミンヒョクのデレ具合が右肩爆上がりになるところも注目ポイントです。序盤は塩のちツンデレだったんですが、結果デレ100%に。

「ボンスン 俺を好きになれ。今日は一緒にいろ」
「いくらお前が強くても俺が守りたい」
「俺がお前を守る。誰も手が出せないように」

という、少し強気というか強引なデレもあれば、ボンスンが「よしよし~」とミンヒョクの頭をなでてあげると「そんなふうに笑うな。心臓が破裂しそう」と照れのデレも。なんなら恥じらうボンスンをみて「く~かわいい~」と悶絶するミンヒョクのデレまくりのデレもあります。しかし、デレのトップ・オブ・トップは、ウェディングドレス姿のボンスンを見て、「かわいすぎて、目が潰れちゃう」と言い放ったことでしょうか。

あの手この手でデレまくるミンヒョクは永久保存版です。

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写真左はグクドゥ。重要なキーマンなんですけど、全然言及しなくてごめんなさい……。

本作は、まるでマンガのようなありえないシーンがある一方、「えっ、ラブコメじゃなかったの⁉」と思うような本格的なサスペンス要素も加わっていて、甘いものとしょっぱいものを、交互に食べてしまうようなメリハリ感がちょうどいい作品。「ラブコメは苦手……」という方でも、犯人当てやカメオ出演者探しなど、別の要素も詰まっているので最後まで楽しく完走できると思います!

ちなみに、ボンスンの親戚にあたる怪力女性がヒロインのスピンオフ作品『力の強い女 カン・ナムスン』(※記事URL)もあるので、そちらもチェックしてみて。ボンスン&ミンヒョクもカメオ出演してます♪

スピンオフ作品『力の強い女 カン・ナムスン』(※記事URL)
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