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通が選ぶ喜ばれる手土産♡ご挨拶にも◎隠れ家or老舗名店の上品和菓子<東京・横浜>

美しい包みに目を惹かれた瞬間から、中のお菓子を想像して楽しみになる。数ある和菓子の中から、味はもちろん、パッケージや包みの美しさにまでこだわった5つの名品を選びました。有名店から地元の隠れた名店まで、手にするだけで心ときめくものばかり。新年度までのご挨拶の機会も多くなる時期の贈り物にも自信をもっておすすめできます。

「鈴懸(すずかけ)」

風情ある籠に一口サイズのお菓子が並ぶ「○すず籠(えんすずかご)」

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博多の老舗和菓子店「鈴懸(すずかけ)」を象徴する、手のひらサイズの「鈴乃最中(すずのもなか)」と​​「鈴乃○餅(すずのえんもち)」の詰め合わせ。愛らしい鈴の形の最中と小さな○餅が、風情ある籠に美しく並べられた様子に心が踊ります。

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鈴の形の「鈴乃最中」は、とても香ばしい最中の香りが特徴。どら焼きのような「鈴乃○餅」は、もちっとした手焼きの皮と、なめらかな餡と粒のある餡のバランスに病みつきに。。どちらも手に取りやすいサイズ感なのも嬉しい。

風情ある籠もあいまって、贈ると必ず喜ばれる、和菓子の贈り物の定番です。

鈴懸
〇すず籠(中)
3,113円(税込)
※販売時期や店舗により籠の色は変更になることがあります。

「御菓子処 さゝま」

繊細な皮となめらかな餡に夢中になる「松葉最中」

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神田・駿河台に佇む老舗和菓子店「さゝま」の人気商品「松葉最中」。このお菓子で特筆すべきは餡。薄く繊細な皮に挟まれた、なめらかでねっとりとしたこし餡は絶品です。濃厚なのに甘ったるくなく、とても上品。これが忘れられず、また食べたくなるんです。

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8個入りからは、箱を包装してもらえます。松葉が描かれた上品な掛け紙が美しく、目上の方への贈り物にもふさわしい風格を備えています。

御菓子処 さゝま
松葉最中
1,550円(税込)

「おもや甘納豆」

素朴で奥深い味わいが親しまれる「甘納豆詰め合わせ」

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横浜名物として地元に愛されている「おもや」の甘納豆。吉野町にあった本店は惜しまれつつも2022年に閉店してしまいましたが、横浜市栄区小山台の店舗「おもやの甘納豆」にて、量り売りで販売されています。

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豆本来の味を生かした素朴ながら奥深い味わいは、一度食べると忘れられません。どこか懐かしく、温かみのある包装紙や箱の佇まいは、気取らないけれど、贅沢な贈り物にピッタリです。

おもやの甘納豆
甘納豆
量り売りのため、選ぶ甘納豆によって価格が変わります。

「SISIRI(ししり)」

伝統的でいて個性ある和菓子を集めた「雪景糖(せっけいとう)」

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北海道の素材を大切にし、北の大地をイメージしたお菓子を提供する、恵比寿の「SISIRI(ししり)」。贈り物として選ぶならこちらの詰め合わせがおすすめ。
愛らしい表情のうさぎモチーフの「蝦夷雪兎の和三盆」、ラベンダーの香りの「寒氷」、北海道のボタニカルジンを使用した「琥珀糖」という唯一無二の内容。伝統的なお菓子でありながらも、新しさを感じさせます。

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木箱に並べられた様子も美しく、まるでアートのよう。木箱に見惚れ、箱を開けた瞬間、物語の世界に触れたようにワクワクする。そんなトキメキごと贈りたい和菓子です。

SISIRI
雪景糖(小)
2,106円(税込)

「言問団子(ことといだんご)」

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