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色から探る深層心理!あなたの心の状態は?

占い

深層心理を普段、何気なく選んでいる色から探ります。なぜ、色の選び方が偏ってしまうのでしょうか?さまざまな要因がありますが、そのときどきの心の状態によって、求める色は違ってくるようです。あなたが選んだ色から、あなたの心の状態を探ってみましょう。

■ピンク(桃色:赤と白)
ピンクは、生命力を象徴するレッドと光を象徴するホワイト、2つのパワーを兼ね備えた色。ピンクを選ぶ人は、愛する気持ちが強く、人を癒す能力に優れています。しかし、愛情のバランスをとるのは、少し苦手かもしれません。モテるタイプなのに、失恋経験も多く、幸せの絶頂に向かうことに躊躇する傾向があるようです。感情の浮き沈みを抑え、本来の優しさや良心的な面が表に出るようになり、相手を喜ばせようとする気持ちが溢れてきます。

■ブラウン(茶色:黄色と黒)
ブラウンは、落ち着いた、ぬくもりと安定感のある穏やかな色。希望を象徴するイエローと暗闇を象徴するブラック、夢と絶望の狭間を揺れ動く不安や不満に寄り沿ってくれる色です。ブラウンを選ぶ人は、「人から尊敬されたい」気持ちが強く、努力を積み重ねることができるようです。「今に見ていろ」という満たされない気持ちを沈め、慎重な行動をするようにしてくれます。暖かさと重厚さで、心を落ち着かせてくれるでしょう。

■グレー(灰色:白と黒)
光を象徴する白と暗闇を象徴する黒、正反対の性格をかけ合わせたグレーは、中庸や妥協、無難さを示します。グレーを選ぶ人は、周囲の人と自分を比較して、コンプレックスを感じていたり、よかれと思ってやったことが周囲の人に受け入れられず、がっかりしているようです。「気にならない優しい人」というイメージで、人一倍傷つきやすい心を覆い隠し、戦わずにすむようにサポートします。喜びがもらされるまで、保護色のような役割を果たしてくれるでしょう。

解説してきた11色の他にも、ニュアンスに富んださまざまな色があります。

■明るく澄んだ色と暗く濁った色
怒りや憎しみ、嫉妬、悲しみなど、ネガティブな感情にとらわれると、暗い色、濁った色を求めるようになります。暗く濁った色は、落ち込んだ気持ちに寄り添い、ストレスに気付かせてくれますが、ネガティブなパワーとつながりやすいのが難点です。自分の中のネガティブな感情に気付いたら、暗く濁った色を手放しましょう。

色と心と体のつながりを意識して、明るく澄んだ色を取り入れると、心身が浄化され、ポジティブな感情がみなぎってくるでしょう。

【参考】

心をつかむ色とデザイン〜商品力・サービス力を磨くためのスキルアップ講座

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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