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待ってました!約3年ぶりに再オープンした、あの美術館が楽しい~!新作アートにレストランも大充実♪

旅行・おでかけ

寺内曜子《ホットライン 113》2017年

電話ケーブルと、中に納まっていたカラフルな細いコードを引き出した「ホットライン 113」は、一貫して裏と表、内と外といったものをテーマにしている作家らしい作品。ちなみに113は、NTTの故障相談窓口の番号です。

宮島達男《それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く》1998年

この空間に合わせて制作され、1998年から設置されているのは、赤色のデジタルカウンターを使った宮島達男の作品。修復によって当初の明るさを取り戻しました。

それぞれ異なるスピードで1から9まで表示する1,728個のLEDは、不思議な吸引力を持っています。向かいに設置されたベンチに座って、好きなだけ眺めてみて。

鈴木昭男《道草のすすめ―「点 音(おとだて)」and “no zo mi”》

コレクション展示室を出る前に、出入口の脇にある扉から屋外展示場に出てみて。広さの割にあまり知られていなかった空間に、今回新たに世界的なサウンド・アーティストである鈴木昭男の作品が設置されました。

何事にもスピードが求められ、道草しにくい現代。深呼吸するように、ときどき耳を澄ませてほしい。そんな想いが感じられる同作品は、世界30都市以上で設置されてきた人気シリーズ。耳と足を合わせたマークの上に立ち、周囲の音に耳を傾けてみて。

このインスタレーションは、屋外展示場以外にも敷地内の様々な所に設置されています。歩きながら探してみると楽しいですよ。

カフェ&ラウンジ、中庭、ミュージアムショップ

ひと息入れたいときは、各種サンドイッチやスイーツといった軽食が楽しめるカフェ&ラウンジ「二階のサンドイッチ」が最適です。

以前ベトナムカフェが入っていた、円形のスペース。長机にはコンセントの差込口もあるので、スマホの充電をしつつ休憩できて便利です。

同店のサンドイッチは、チリソースと香草をきかせた鯖のソテーやカカオ⾵味のテリヤキチキンとサラダなど、シェフの⼿によるこだわりの料理を挟んだ本格派。⼩ぶりなグルメバーガーといった感じです。

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