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年収400万円でも1,000万円貯めた人の5つの共通点[取材100人超のプロが暴露]

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノライターの内山愛理です。
マネー系編集者として、1,000万円貯めた人を100人以上見てきました。
「1,000万円貯蓄術」はマネー誌や生活情報誌を中心に人気の高い企画です。

1,000万円貯めた人には、生活にも、信念にも、多くの共通点が存在します。
その中でも、決して高くはない「年収400万円」でも1,000万円貯められた人たちに、特に共通するトピックを5つ発見!
今回は、1,000万円貯蓄を目指す人に、ぜひ知ってほしい極意をご紹介します。

極意1:1,000万円貯めた人は、健康にお金と時間をかける

お金が貯まる人って、食費を節約して安いものばかり食べているイメージもあるかもしれません。
でも、本当に大きな額を貯められる人は、健康志向です。新鮮な食材をバランスよく食べ、調味料も良いものを使い、適度な運動をして心も体も健全な状態を保っています。不健康は不要な出費や収入減につながると知っているからです。

極意2:1,000万円貯めた人は、パンを焼いている

1,000万円貯めた人たちは、コスト感覚に優れています。
作ったほうが安いもの、買ったほうが安いものを賢く選別し、効率よくお金を使っています。
パンはその最たるもの。買えば1個100円以上しますが、作れば5分の1以下で済みます。好きなパンをたくさん食べても出費を抑える、コストの工夫が1,000万円貯蓄成功の秘訣の一つです。

極意3:1,000万円貯めた人は、趣味にハマる

毎日を精力的に過ごしている1000万円貯蓄成功者たち。自分の好きなことをする時間を必ずとって、定期的にリフレッシュをしています。そうすることでやりくりにも意欲的に取り組め、挫折しづらくなるそう。手芸などの趣味から、作品を売ってプチ稼ぎになったりも。

極意4:1,000万円貯めた人は、海外旅行に行く

お金を貯めるには遊びも贅沢も我慢しなきゃと思いがち。でも、大きく貯めるには、大きく使うことも必要です。年に1度、家族全員が「贅沢」と思う旅行を経験することで、「また来年も行きたい」とやりくりに協力的になり、日々の不満も消えて、小さなムダ出費が激減するそう。お金を使う楽しさを経験することで、貯める楽しさも実感できます。

極意5:1,000万円貯めた人は、お金を働かせる

「働いて稼ぐ」だけが1,000万円貯めた人の収入源ではありません。余剰金で投資をし、株主優待品をたくさんもらったり、配当を得たり、「お金にお金を稼いでもらってる」人も。

また、家賃や保険など高額の固定費はクレジットカードを使って支払い、ポイントを貯め、「使いながら貯める」こともしています。お金でお金を生み出しているから、貯蓄スピードも加速するんです。

まとめ

大きなお金を貯めるためには、長い期間が必要です。そして、長い期間を貯め続けるには、小手先の節約ではない、日々の暮らし方が重要になってきます。
まずは真似できそうなところから一つずつ、始めてみてはいかがでしょうか。

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