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[キレイな家100件の共通点]意外とズボラ!絶対頑張らない!「掃除がラクな家」にする5か条

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノライターの内山愛理です。
生活情報系編集者として10年以上、キレイな部屋・汚い部屋をそれぞれ100件以上取材してきました。

いつもキレイな家は、整理整頓されているだけでなく、とても清潔感があります。それは、こまめに掃除をしているということ。

でも、キレイな家の人に限って、「実はズボラなんです~」「掃除も片付けも苦手で~」という人が結構います。それでも、キレイを保てるのは、「掃除が苦じゃなくできるテクニック」があるから。

ズボラさんでもキレイな家に共通する、5つのテクニックをまとめました。

「床置き」をしない

どんなに「ズボラ収納」を謳っている家でも、物を出しっ放しにする「見せる収納」をしていても、床に物を置いていることはまずありません。

「ロボット掃除機が走れる家は、それだけでもうキレイ」と最近言われているように、「床に物を置かない」ことは掃除のしやすさからも、一番大切なことです。

床にものがなければ、掃除機だってワイパー型クリーナーだって、スイスイかけられます。逆に、物がたくさんあったら……。物をよけ、どかしながら掃除するのは、とてもストレスで面倒な作業。

その億劫さが脳裏に刻み込まれ、「掃除=面倒くさい」の図式が成り立ちます。そうすると、掃除をするのが嫌になり、床に物もどんどん増え、片付かなくて鬱そうとした家の出来上がり。

掃除ということに関して、「やりやすさ」を保つということは、何より大切なことなのです。

掃除道具を収納しない

掃除しようとしても、掃除機を寝室の押し入れから出してリビングを掃除したり、洗面所や玄関の掃除をするのにリビングから道具を持ってくるような収納だと、面倒でなかなか気軽に掃除ができないはず。

いつもキレイな人の家には、掃除道具がいろんな場所に点在しています。

玄関にはほうきが、水回りにはスポンジが、リビングには掃除機が、すぐ使えるように置いてあるのです。

「掃除をするために準備する」ことほど、ズボラさんにとって億劫なことはありません。

思い立った時にすぐ掃除できるよう、その場に道具があれば、掃除をするということのハードルは簡単に下がるのです。

気分が上がらない道具は買わない

「本当に掃除が苦手なので、見た目が可愛いものを買って、掃除したくなるようにしています」と、いうコメントをよく聞きます。

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