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室内テントでゴロゴロしながらキャンプ飯!「ココどこ?」って聞かれちゃう話題のカフェが雰囲気良すぎ

グルメ

思わずSNSにアップしたくなる“キャンプ飯”の写真が撮れちゃうので、ぜひおしゃれな1枚を狙ってみてくださいね。

17時以降にオーダーできるディナーメニューのオススメは、スペイン料理を得意とするシェフが手がける「パエリア」(1,950円)。

魚介の旨みがしっかりと染み込んだライスの上に、アサリやムール貝、パプリカがたっぷりと盛られています。野菜は、野菜ソムリエがいる八百屋から仕入れ。野菜ソムリエが毎朝市場で選んでいるという野菜は、シャキシャキしていて新鮮そのものです。

食後のデザートには、バニラアイスや生クリーム、サックサクのパイの上から、フローズンのイチゴやマンゴーなどを散りばめた「ピルツアイス」(680円)をどうぞ。

メニュー名にある“ピルツ”とは、「ogawa」を代表する名作テントのこと。テントのとんがった形をモチーフにしたオリジナルスイーツは、ここでしか味わえない一品です。

アウトドアでよく利用される器を使った「シェラカップリン」(380円)もオススメ。

裏ごしを丁寧に重ねた、とってもなめらかなプリンに、柔らかめの生クリームがよく合います。カラメルソースも手作りで、やさしい甘さと食感にほっと癒される気分。

スイーツは、営業時間中いつでもオーダーできるメニュー。明るい時間に訪れ、カフェタイムを楽しんでもいいですね。ただ、ディナータイム以外は予約ができないため、休日を中心に待ち時間が発生することもあるので、ご留意を!

メニューを注文する際は、テントの外にあるランタンを点灯し、専用ポールにかけて。スタッフさんが来てくれます。

雑貨を見て回るだけでも楽しい直営ショップ

食事の前後には、建物1階にある「ogawa」のコンセプトショップに立ち寄ってみて。

テントはもちろん、雑貨やファニチャーなど「ogawa」の全ラインナップがそろっているので、2階のカフェで「かわいい!」と気になったグッズを購入して帰ることも可能です。

マグカップや食器、お鍋やポットなど、普段アウトドアに親しんでいなくても気軽に手に取れそうな商品も。

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