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上品なレディたちに学ぶ。今すぐできる10の「美しい所作」

女性の美しさを決めるのは、顔立ちや体型だけでなく、滲み出る「品のよさ」。それは生まれつき備わっているものではなく、ちょっとした努力の積み重ねで手に入れることができるものです。

2019年8月
ライフスタイル

理想は、相手の位置に合わせて体も向けること。首だけ向けているときよりも聞く姿勢が美しく、そして熱心に映り、「自分との時間を大切にしてくれている」という気持ちになってもらうことができます。

5.声に抑揚をつける

同じ内容を話していても、「声の温度」によって相手が受け取る印象は変わるもの。例えば、相手に何か仕事を頼みたいとき。冷たい声の温度で伝えるのと、心を込めて、少し申し訳無さそうに「お願いします…」と伝えるのでは、相手が受け取る印象は大きく変わります。

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相手への配慮ができる温かい姿勢も、「品」に繋がります。「この人のためなら頑張れる!」そんな気持ちにさせるような伝え方ができるのが理想ですね。

6.会話は周囲を確認してから

話し込んでいるときは、つい「自分と話相手だけの世界」に入ってしまいがち。しかし、会話の内容というのは意外と周囲の人たちにも聞かれているものです。特にデリケートな内容、少し鋭い発言をするときには、「これを聞いて不快に思う人が周りにいないかな」と注意してから会話を始めるのが理想です。

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どんな場所であろうと構わず好きな話をするのではなく、常に周囲に気を配る姿勢があなたを上品に見せてくれるはず。

7.「一言メモ」を添える

借りていたものを返すとき、何か差し入れをしたいとき。「ありがとう」や「おつかれさま」の一言がメモで添えられていると、とっても丁寧な印象になります。

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同時に、相手はあなたの温かい気遣いを感じることができ、嬉しい気持ちになれるかも。ほんの一言で充分です。相手の心を動かす、ちょっとした気遣いを添えてみてください。

8.クッション言葉を駆使する

伝えたい内容を少し柔らかく、なるべく相手を傷つけないような表現にするなら、上記の「声の温度」と合わせて「クッション言葉」を使うのが有効です。

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例えば、説明しようとしている内容を相手が知っている場合に備えて「〇〇さんならご存知かもしれませんが・・・」と付け加えたら素敵。常に相手に失礼がなく、傷つけないような話し方ができる女性は上品ですよね。

9.持ち物に気を配る

ファッションや美容など、自分自身の美しさには気を配ることができていても、細かい部分まで美しさが行き届いていないと「上品な女性」と思ってもらうのが難しくなってしまいます。

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