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「骨トレ」でアンチエイジング!骨トレーニングで骨を強くする方法

美容

筋トレの前に骨トレ!見た目の変化は骨密度の変化!?

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いつまでも若々しくいるためには、筋トレ!と思う人も多いのではないでしょうか。実は、顔も骨密度が減ってしまうと、シワやたるみの原因になってしまいます。

たるみは、肌の組織が老化するだけが原因ではなく、肌を支える顔の骨も関係しています。もちろん、顔の筋肉も。骨は、筋肉や皮膚の土台となる部分なので、土台が弱くなれば当然、肌もたるみます。

さらに、骨が萎縮すると目の周りも落ち窪み、いわゆる「老け顔」に。アメリカの研究では、腰よりも顔の骨の骨密度のほうが約10%も減少することが報告されています。

骨に刺激を与えなければ骨は強くならない!?

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いくら食事でカルシウムを摂っていても、運動が足りていないと骨は強くなりません。

骨は、

・骨芽細胞(血液中のカルシウムを吸収する)
・破骨細胞(使い古したカルシウムを破壊して血液中にもどす)

の2つの細胞が、骨の代謝をしています。

運動などで骨に負荷を与えると、骨を作る細胞がはたらきやすくなり、「骨を作ろう!」というメッセージを出します。また、刺激によりカルシウムが骨に沈着しやすくなり、骨が丈夫になります。

逆に、何も負荷がかからない状態だと、「作らなくてOK」」というメッセージが出ます。

特に、重力に逆らう、地面と垂直の「縦方向の負荷」で骨密度が増えます。

骨ホルモン「オステオカルシン」の効果とは?

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骨芽細胞から分泌されるオステオカルシン。カルシウムの吸着を良くするはたらきがあります。

オステオカルシンの合成には、ビタミンKが関与しているため、骨トレする際はビタミンKもあわせて摂りましょう!

最近の研究で、オステオカルシンは全身のさまざまな臓器を活性化することが分かってきました。

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